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ブラック企業をバックレ辞めしたら2chに名前が・・・



ブラック企業をバックレ辞めしてから、すでに1年が経過しました。

バックレという辞め方が本当に良かったかどうか、今でも疑問に思っていますが、あの時はそれ以外の選択肢以外は浮かびませんでした。

詳細はここでは書くことはできませんが、当時はそこまで精神状態が追い詰められていたのです。

まあ、その会社のことを親しい友人や親に話せば、全員が口をそろえて「すぐに辞めろ」と言われるくらいの状況でした。

しかし、何人か辞めた状態で、使用期間中の身でありながらすでに身動きができない状態であり、しかもご飯は食べれず、夜も眠れない日々が続いていました。

このままでは死ぬか廃人寸前まで追い込まれてしまう・・・そういう中で自分の中での選択肢がバックレだったのです。

その後は「非常識だ」「訴える」と言われながらも無視を続け、何とかフ○キャストの日雇いで食いつなぎつつ、嘱託の仕事を見つけて、運よく高収入のバイトを見つけて今に至ります。

本当に奇跡としか言いようがありません。

ただ、その中である日、私の名前を検索すると、「○○は非常識だから気を付けろ」「こんなやつを取ったら会社がつぶされるから絶対にとるな」といったな内容の書き込みが2chに書き込まれていました

正直かなり落ち込みました。

2chって削除依頼ができるという触れ込みがありますが、実はあれをすると却ってややこしくなってしまうケースがあるようで、弁護士を通すか、無視するかしか方法がないようです。

当時はそんなお金もないので、なくなく無視するしか方法はありませんでした。

まさか使用期間でバックレた人間を2chで実名でさらされるなんて・・・とショックでした。

考えてみれば、面接で書類選考で落とされることが多々ありましたし、かなり良い雰囲気で「ぜひ来てください」と言われたのに、それからは全く音沙汰もなくなったりありました。

今思えば、2chに書かれたことが原因だったかもしれません。

まあ、でも今の職場に雇ってくれたのはうれしいことですし、ここまでこれたのは本当にラッキーとしか言いようがありません。

この運に感謝して、頑張って社会復帰を目指していこうと思います。

posted by 元ブラック企業会社員A at | 辞める覚悟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラック企業の電話攻撃を無視し続けた結果・・・



ブラックな会社をバックレてしまうと、来るのは鬼のような電話やメールです。

元気な時だとまだ跳ね返す力があるんですけど、病んでいるときは本当に無理ですね。

もちろん、バックレ自体が非常識だということはわかった上でのばっくれです。

「社会人としての常識はないのか!?」と言われると、かなり凹みます。

だからこそ、会社からの電話は徹底的に無視しましょう。

電話はとらなければ大丈夫です。

もし、メールやLineで向こうからの文句や脅しがあれば、それはラッキーだと思いましょう♪

なんたって、確実な証拠が簡単にいただけたのですから。

普通の人は「社会人としての常識がないのか!?」なんてことは、まず送りません。
また、「裁判で訴えるからな!」とか「家まで行くぞ」というようなことも送りません。

普通は、「どうした?大丈夫か?」と心配するようなメールを送るはずです。
(まあ、そういうところであれば、あなたはバックレずに正当な手続きでやめているはずですが・・・)

まあ、無視しましょう。

無視してあまりにも悪質なメールが来たのであれば、その書類をもって労働基準監督署に指示を仰ぎましょう。
(たいていは「無視してね」と言われると思いますが)

無視した結果、あなたに害が直接及ぶ可能性はほとんどありません。
特に入社して1年以内、半年以内ならなおさらです。

一番まずいのは、会社側とけんかすること。
まあ、「労基に訴えるぞ」といえば大抵は静かになるのですが、中には「労基がなんぼのもんじゃ。そんなことすれば、お前の家族がどうなるか覚悟せえよ」という会社もあります。

まだ、まともな会社であれば戦ってもいいでしょうが、本当に基地外じみた会社であればまずは逃げて後は無視を続けましょう。

こちらが何も反応しなければ、向こうの電話攻撃は次第に収まってくるはずですよ。





posted by 元ブラック企業会社員A at | 退職後の対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラック企業なのに社内ニートってある?



ブラック企業なのに社内ニート。

そういう嘘みたいな話は実際にあります。

そういう方のために、私の体験談をお話しましょう。

私が勤務したとき、その会社が手掛けていた事業がとん挫した後でした。
本当はその事業の即戦力として雇われたのですが、なかなか契約ができず(むちゃくちゃな営業を行っていたせいだったのですが)、その結果、事業は取りやめという形になったのです。

入ったのに仕事はない。
そういう社内ニートの状態が続きました。

すると、そのタイミングを見計らったかのように、先輩社員が3人辞めて、その人たちの仕事を一気に引き受けなくてはいけない状態になりまし
すると、仕事が入っては来るのですが、急に別のわからない仕事を振られてもわからず、またできないのでパワハラの状態になりました。

「言われたのになぜできないんだ」と。
まあ、引き継がれたのが私なんで、できないと周りの人が困るので、叱責はたくさん受けましたね。

おかげで体重も10sは減りました。
しかし、そんな様子に周りは全く気づこうともしません。
妻や家族は心配してくれました。

仕事は入ってくるものの、何をしているのかわからず、社長の思い付きだけで仕事をさせられ、それができないと怒られる。また、それ以外は全くと言っていいほど仕事がなく、社内ニート状態。徐々に自分がなんでここにいるのかわからなくなりました。

ブラック企業の定義は長時間労働やサービス残業、パワハラではありません。
社長が神で、社員は神様の言うことを聞かなければいけないような会社がブラック企業です。
そして、神様を守るために、従業員が犯罪に手を染めなければいけなくなると、完全にブラックです。

社内ニート状態でも、社長が帰るまでは帰れなかったですし、朝一番に来ないといけません。もちろん、残業代は出ません。
それで仕事がないのはかなりつらいものです。

ただ、こういう会社は一気に思い付きの事業が回り出すと、ブラック化するので、その意味ではかなり危険でした。

実際、私が辞めた後に労基が来たり、裁判沙汰になるような会社だったので、今思えば二か月で辞めて正解でした。




posted by 元ブラック企業会社員A at | 社内ニート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入社直後はボイスレコーダーを常に常備しよう



私はブラックな会社に入り、二か月でバックレた身ですが、一つだけ後悔しています。

それはボイスレコーダーを常備しなかったことです。

そのため、上司からの「社長が帰るまでは常に残っておけ」「有給は使うな」「休日出勤はするのが当然」というブラックな発言を証拠に残すことができませんでした。

ブラックな会社の特徴は、上司や会社のいうことがころころと変わることです。
朝は「この仕事をするように」と言われ、夕方には「なぜやったんだ!!」と怒られることさえあります。

その時に「やった」と言いましたよ。
と、言っても「そんな指示はしていない」と言い返されます。

そういうのが続くと、「自分の考えは間違っているのか」「じゃあ、自分が聞いたことはなんだったのか」と混乱してしまい、正常な判断が難しくなってきます。

結果、会社から逃げるタイミングを失ってしまうこともあります。
(だから、バックレをしたのですが)

その時に役立つのがボイスレコーダーです。



ただ、入社直後からボイスレコーダーを常備するなんて、ちょっと気がひいてしまいますよね。
これから働く会社を信用していないみたいで。

そういう時は自分に対してこう言い聞かせてみましょう。


「私は記憶力が悪いから、先輩たちの言葉は一字一句聞き漏らさないように、後で復習するためにボイスレコーダーを持って行こう」
と。

先輩や上司の言葉は、会社で長年働いてきたエッセンスがたくさん詰まっているはずです。

その言葉をしっかりと聞き漏らさないためにボイスレコーダーを持って行くのだと。

こういう考えだと、会社で頑張ろうという意識は保てますし、何かあった時の証拠にもなります。

もし、「この会社は大丈夫だ」と思えたら、ボイスレコーダーを使うのを辞めればいいだけの話です。

こういった証拠は後々、役に立ちます。
posted by 元ブラック企業会社員A at | 試用期間中での対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正社員のバックれは非常識か?



正社員の立場でバックレてしまう人は少なからずいます。

基本これらは社会人としては非常識です。

ただ、それは会社にもよるでしょう。

もし、その会社が社員を食い物にするような会社で、普通に長時間残業をさせたり、残業代を払わなかったり、また有給はおろか忌引きなど、本来は労働者の権利としてあるような休みも取らせないようなところであれば、話は別です。

会社が非常識なところであればあるほど、社員のバックレ率は上がります。

もちろん、できれば退職届を出し、その中で引継ぎ等の業務をしっかりと行ったうえで、退職すると言った正社員としての義務を行うのは当然です。

しかし、いくら退職届を出しても受理されないような会社であれば、いずれバックレてしまうのは時間の問題です。もともと、正社員が辞めたいと訴えるのを止める権利など会社にはありません。

正社員が退職したいと何度も訴える会社は、それだけやばい会社だからです。

ただ、できればしっかりと退職届を出すという正規のルートを行った後で、バックレることをお勧めします。

しかし、そういうルートを強引に踏みつぶすような会社であれば、まずは労働基準監督署に相談です。

また、その際に出勤表や雇用契約書のコピー、上司の発言などの録音などできる限り証拠は取っておきましょう。

あとは、労働基準監督署の指導やアドバイスに従って行動を起こすことをお勧めします。
絶対に個人の判断でバックレをしないようにしましょう。

特に正社員の場合は、その後の人生にも関わるので、相談を受けながら行うのが賢明なやり方です。
posted by 元ブラック企業会社員A at | バックレの極意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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