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入社直後はボイスレコーダーを常に常備しよう



私はブラックな会社に入り、二か月でバックレた身ですが、一つだけ後悔しています。

それはボイスレコーダーを常備しなかったことです。

そのため、上司からの「社長が帰るまでは常に残っておけ」「有給は使うな」「休日出勤はするのが当然」というブラックな発言を証拠に残すことができませんでした。

ブラックな会社の特徴は、上司や会社のいうことがころころと変わることです。
朝は「この仕事をするように」と言われ、夕方には「なぜやったんだ!!」と怒られることさえあります。

その時に「やった」と言いましたよ。
と、言っても「そんな指示はしていない」と言い返されます。

そういうのが続くと、「自分の考えは間違っているのか」「じゃあ、自分が聞いたことはなんだったのか」と混乱してしまい、正常な判断が難しくなってきます。

結果、会社から逃げるタイミングを失ってしまうこともあります。
(だから、バックレをしたのですが)

その時に役立つのがボイスレコーダーです。



ただ、入社直後からボイスレコーダーを常備するなんて、ちょっと気がひいてしまいますよね。
これから働く会社を信用していないみたいで。

そういう時は自分に対してこう言い聞かせてみましょう。


「私は記憶力が悪いから、先輩たちの言葉は一字一句聞き漏らさないように、後で復習するためにボイスレコーダーを持って行こう」
と。

先輩や上司の言葉は、会社で長年働いてきたエッセンスがたくさん詰まっているはずです。

その言葉をしっかりと聞き漏らさないためにボイスレコーダーを持って行くのだと。

こういう考えだと、会社で頑張ろうという意識は保てますし、何かあった時の証拠にもなります。

もし、「この会社は大丈夫だ」と思えたら、ボイスレコーダーを使うのを辞めればいいだけの話です。

こういった証拠は後々、役に立ちます。
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正社員のバックれは非常識か?



正社員の立場でバックレてしまう人は少なからずいます。

基本これらは社会人としては非常識です。

ただ、それは会社にもよるでしょう。

もし、その会社が社員を食い物にするような会社で、普通に長時間残業をさせたり、残業代を払わなかったり、また有給はおろか忌引きなど、本来は労働者の権利としてあるような休みも取らせないようなところであれば、話は別です。

会社が非常識なところであればあるほど、社員のバックレ率は上がります。

もちろん、できれば退職届を出し、その中で引継ぎ等の業務をしっかりと行ったうえで、退職すると言った正社員としての義務を行うのは当然です。

しかし、いくら退職届を出しても受理されないような会社であれば、いずれバックレてしまうのは時間の問題です。もともと、正社員が辞めたいと訴えるのを止める権利など会社にはありません。

正社員が退職したいと何度も訴える会社は、それだけやばい会社だからです。

ただ、できればしっかりと退職届を出すという正規のルートを行った後で、バックレることをお勧めします。

しかし、そういうルートを強引に踏みつぶすような会社であれば、まずは労働基準監督署に相談です。

また、その際に出勤表や雇用契約書のコピー、上司の発言などの録音などできる限り証拠は取っておきましょう。

あとは、労働基準監督署の指導やアドバイスに従って行動を起こすことをお勧めします。
絶対に個人の判断でバックレをしないようにしましょう。

特に正社員の場合は、その後の人生にも関わるので、相談を受けながら行うのが賢明なやり方です。
posted by 元ブラック企業会社員A at | バックレの極意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社を即日で退職するのは非常識か?



会社に初出勤!!

しかし、即日に退職、もしくはそのまま次の日以降は来なくなってしまい辞めてしまう社員はどうしてもいます。

そういう人たちに対して「非常識だ!!」と声を荒げる上司や社長。

中には「これは一度電話して、法的に訴えると言おうか」という声も出てきます。

でも、それは本当に非常識なんでしょうか?

私が前にいた会社も、初出勤してその日のうちに辞めてしまった方、またはその日以降は来なくなってしまった方は何人かいました。

その時は「そういう非常識な人もいるんだな」と軽く考えていたのですが、2か月その会社にいる中で「即日に退職した人たちの判断はむしろ正解だったんだ」と思い知らされました。

即日に退職する人は次に2通りです。
@単に社会人として非常識
A「この会社はやばい」と危険察知能力が優れた人。

もちろん、@のような社員は当然ながらいるのですが、会社を即日に退職する場合、多いのはAのタイプではないかと思うのです。

ちなみに初出勤以降来なくなる社員が多い会社ほど、ブラックな会社です。

私の友人で、労務や総務の仕事をしている人がいるので、その人に会社の現状を相談すると、「俺だったらその日のうちに辞めている」と言われました。

その人は社会人としては常識ある方だったので、「この人もそんなことを言うんだ」と知り、改めて今の会社がやばいこと、バックレでもいいから逃げ出した方がいい状況であることを理解しました。

どんなにヤバい会社でも「即日に辞めるのは非常識だ」という考えは昭和の考え方です。

今は社員が自分の人生を考えたうえで、「どの会社が自分の人生を輝かせて行けるか」選ぶことができる時代です。

ちなみに、今の仕事は、残業代は出ますし、有給もしっかり使えますし、時間給も自由に取れます。

「こんなに良くしてもらえていいのですか?」
と上司に聞くと、
「何言っているの。労働者の権利はしっかりと使ってください」
と言ってくれました。

まあ、今の仕事は契約社員みたいなものですが、おかげさまで家族と仕事を両立しつつ、副業もある程度できるので、家族を養えるだけの収入はえることができています。

即日退職、初出勤以降全く行かないというのは、それはあなたの心が「この会社はやばい」と教えてくれたからです。

もちろん、家族や周りにしっかりと相談していくことも大切ですが、その日のうちに辞める=非常識とは簡単に言い切れないのが今の世の中の常識なのです。

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社内ニートの脱出の仕方


社内ニートになると、自分が何のために生きているのかわからなくなってきます。

特にブラック企業と呼ばれる中では、長時間労働・残業のイメージがつきやすいですが、社内ニートの状態で長時間拘束するという企業もあります。

仕事がないのに、とりあえず社長の期限のためだけに仕事をしているふりをして、仕事がないのに長時間残業をしないといけない・・・しかも、残業代は払われない。

私の場合は、フレックスタイム制の職場ということもあり、上司からは「社長が嫌がるから最後までおれ」といいながら、残業代のことを聞くと「それはあなたが好きで残ったんだから払えるわけがない」という始末でした。

こういう社内ニート型ブラック企業は一刻も早く脱出するべきでしょう。

私の場合は、一気に一人では受けきれない仕事量が舞い込んできて、しかもそれができないと怒鳴られたり叱責を受けるようになってきたので、バックレるという形をとりましたが、できれば社内ニートの状態で履歴書を作り、次の会社の目途を見つけてから辞めるべきだったという後悔はあります

脱出したければ、まずは履歴書を書くことです。

ただ、社内ニートの状態でも有給が使えない企業もあるので、その場合は辞める、バックレるをしてから就職先を探すことになるだろうと思います。

その際に気になるのはお金ですよね。
特に薄給の会社であれば貯金がないのが普通です。

その場合は、辞めた後にリゾートバイト
に行くことをおすすめします。

リゾートバイトの利点は、寮付、食事つき、期限付きということです。
しかも離島や田舎の場合は、お金を使うところもないので、お金が溜まりやすいというメリットもあります。
一人暮らしの場合は、かなりメリットが大きいです。





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2〜3か月働いて、50万以上のお金が溜まるので、それを資金源として新しく転職活動をするという手もあります。

他には短期のバイトを転々としながらという手もあります。

社内ニートの脱出は、できれば就職先を見つけて辞めるというのが理想的ですが、それが難しい場合は辞めてから探すという道もあるということです。

ただ、今の状態で頑張れそうなら、もう少し頑張ってみることに越したことはありません。

それでも無理な場合はリゾートバイトを使った脱出をしてみることも一つの手ですよ。
posted by 元ブラック企業会社員A at | 社内ニート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

圧迫面接をするところはブラック企業の可能性がある?



圧迫面接って実際に受けると嫌ですよね。

いきなり人格否定からされて、嫌なことばかり質問してきたり。
中には怒ったり怒鳴ったりしながら面接をする人もいます。

こういう圧迫面接をするところはブラック企業の可能性はあるのか?

答えはyesでありnoです。

ブラック企業でもあり、ブラック企業でもない・・・ということです。

中には圧迫面接をした後で入社したら、思いのほか良い人ばかりだったという話もあります。

圧迫面接はその人が職場の中で耐えられる人かどうかを見極める方法として確かに良い方法ですし、受けに来る人に嫌われることを恐れずにやっているとすれば、逆にその会社はすごいところかもしれません。

会社のことを考えたうえで圧迫面接をしているところもあります。
もちろん、面接官の憂さ晴らしのための圧迫面接もありますが・・・。

ちなみに、ブラック企業かどうかの基準ですが、一番は面接中にかなり褒めてきたり、「すごい人だ」「まさにうちが求めていた人材だ」と良い気分にさせるような言葉を言ってくると、ブラック企業の可能性はかなり高いです。

考えてみれば、初対面の人をたくさん褒めたり、おべっかを使ってくるということは、必ず何らかの裏が存在するということです。

後は、会社の雰囲気ですね。
社員がかなり疲れていないかどうか、雰囲気が悪くないかどうか、遅い時間の勤務なのに社員がたくさんいるかどうか、会社の中が汚いかどうか、というのもブラック企業の基準としては有効でしょう。

結果を言うと圧迫面接=ブラック企業というよりも、面接官がおべっかをたくさん言ってきたり、社内の雰囲気が悪い方がブラック企業の可能性は高いといえます。




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