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ブラック企業を辞める時の心構え



ブラック企業を辞める時の心構えについて紹介します。

まず、会社の同僚や先輩とは今後一切関わらないということを肝に念じておきましょう。

特にバックレや会社にとって不利益な辞め方をする場合、
(といっても、ブラック企業ではどんな辞め方だろうが、円満退社は無理ですが)
あなたが辞めたしわ寄せは、必ず同僚や先輩に降りかかってきます。

パワハラだったり、ノルマの厳しい業務だったり、あなたの仕事のしわ寄せだったり。

とにかく同僚や先輩は、あなたのことを恨んでいる可能性は高いです。

なので、今後「あの会社とは一切関わらない」ということを念頭に置くことが大切です。

あとは心構えとしては「大丈夫、神様が自分を守ってくれているはずだ」と強く信じることです。

もし、あなたの会社が相当なブラック、犯罪企業で、あなた自身が拒絶感を感じているほどであれば、それは神様が「その会社から一刻も早く離れろ」とメッセージを貰っているのだと思いましょう。

私の場合、不思議でしたが、会社をバックレる際には、ほとんどの人が応援してくれる状況にありました。

そして、バックレた後もいろんなフォローがあり、何とか次の就職先もスムーズに見つかりました。

おそらく神様が守ってくれたんだろうなあと今は思っています。

そういう不思議な力が働いているんだと思うのです。

ブラック企業を辞める際の心構えは、まずは会社と一切関わらない決心をすることと、神様が守ってくれると信じで、全力で逃げ出していく・・・この2つがとっても大切です。

本気になれば、案外何とかなるものですよ。
posted by 元ブラック企業会社員A at | ブラック企業を乗り切るために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラック企業を面接で見抜くための質問テクニック


ブラック企業を面接でどうやって見抜くのか。

そのテクニックを紹介します。

面接でその会社がブラック企業かどうかを見破るのには次の質問が効果的です。

面接は大抵最初は社長がそのままするのではなくて、その下の社員が行うことが大半です。

面接は大抵は自己紹介から始まって、会社の志望動機や自己PRなどの話がメインです。

その時に、面接官が圧迫面接をしたり、あまり聞いていなかったり、自分の話を一方的にしたりなど、「あれ?普通の人とは違うなあ」と明らかに思えれば、この会社がやばいかどうか、判断は比較的つきやすいです。

逆に、面接官がすっごく聞き上手で、ほめ上手で「この人いいなあ」と思えるような場合もあります。

すると「この人の会社で働きたいなあ」と思ってしまうかもしれません。

しかし、しかし。

もしかすると、こういう考え方もできます。

面接官は早く辞めたいがために、あなたを褒めて良い気分にさせて、早くその会社に入社させようと内心は考えているかもしれないのです。

基本、ブラック企業に就職した人の大半は、面接のときに「この会社に働きたい」と思ったそうです。

つまり、面接のときの面接官の印象だけでその会社がブラック企業かどうかを見抜くことはできないのです。

そこで、次の質問テクニックを使ってみましょう。

面接の終わりの方に、面接官は「他に何か質問はありませんか?」と聴いてくると思います。

この時が見抜く最大のチャンスです。

この時に次の質問を投げかけてみましょう。

あなた「では、一つ質問してもいいでしょうか?」
面接官「はい。」
あなた「あなたはこの会社で何年くらい働いていますか?」
面接官「(なんか変なことを聞くな)・・・2年目ですかね」
あなた「この会社にはもっとおられる予定ですか?」
面接官「はい。そのつもりですが。」
あなた「そうですか。
    では、なぜその会社にもっと居たいと思えた理由について
    教えて頂けないでしょうか?」

面接官がこの会社にいたいと思えているのであれば、社長への思いややりがいなどをわかりやすく教えてくれるでしょう。
その会社がホワイトな会社である可能性は高いです。

一方、ブラック企業であれば、面接官は一瞬考え込むか、しどろもどろになるか、何かしらのリアクションを取るはずです。
自分が嫌だと感じていることを、嘘をつくのはかなりストレスを感じるものです。

この質問テクニックは、今その会社にいる社員の目線で、会社の状況を知ることができます。

「あなたがこの会社にいたいと思えている理由」について質問することで、かなり明確にブラック企業かどうかを見抜くことが可能です。

ぜひ、面接で試してみることをお勧めします。
posted by 元ブラック企業会社員A at | ブラック企業の特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会社で自分を出さなために必要な3つのコツ



ブラック企業を乗り切るために大切なこと。

一つは「会社で自分を出さないこと」です。

大学生なら、ある程度自分を出すことは必要です。
できることには率先してチャレンジして、自分の限界まで試してみるという行動力は就活までは大きな武器となります。

しかし、会社組織になれば、こうした行動力や発想力は大きな仇となります。

組織では行動力よりも、いかに組織がうまく回るように立ち回れるかが求められています。

ちなみに、考えてみれば、ブラック企業の求人広告は「あなたの頑張りしだいで給料UP!行動力のある人募集!!」なんて書き込みが多いですね。

行動力が求められるところなんて、新しく立ち上げた会社かベンチャー企業くらいしかありません。

ちなみに、ブラック企業は行動力を求める割には、社長や上司の指示にはどんなに理不尽でも100%イエスと答えないといけないというところが多いです。

なので、そういうブラック企業では、今までも自分の経験をフルに出そうと頑張りすぎないことが大切です。

基本は自分を出さないこと。

そのコツとして、次の3つがあります。


@ 心に仮面をかぶっておくこと。

ブラック企業では自分の意見などまず通りません。「そんなのどこでもそうじゃない?」と言われますが、ホワイトなところは新参者の意見もしっかりと吟味してくれます。
そのため、自分の意見を出そうとしないために、まずは心に仮面をかぶった状態で臨みましょう。

A 周りを観察すること
これも大事なことです。一般の組織でも必要なものですが、ブラックな会社では失敗したすべて自己責任となってしまいます。まずは周りをしっかりと観察して、自分を隠しましょう。


B 同僚を信じない!!

信じられないかもしれませんが、ブラック企業では同僚を信じないこと。特に「この人たちはいい人たちだから、自分も頑張って役に立ちたい」なんて微塵も思わないようにすることです。彼らは逆にあなたが苦しい状況に陥っても助けてくれません。見て見ぬふりをするだけです。理由は「自分も巻き込まれたらやばい」からです。

ブラック企業を乗り切るためには、まずは以上の3つを心得ておくことです。
そして、会社では自分を出さないこと。
確かにどこの職場でも同じようなところがあるかもしれませんが、ブラック企業ではそれらをさらに意識していくことがとても大切だと思います。
posted by 元ブラック企業会社員A at | ブラック企業を乗り切るために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新入社員なのに引継ぎのない会社って・・・



普通の企業であれば、新入社員であればまずは社内で研修を受けて、それから仕事を少しずつ引き継いで1年かけて会社で使えるような人材になるように社員教育があります。

まあ、中小企業とか社員の少ない会社では即戦力が求められることもありますが、まともな会社であればOJTがしっかりしているはずです。

つまり、しっかりと仕事をこなしているうちに業務内容や仕事のやり方が自然と覚えていけるようなシステムがあるはずです。

あと、一番やっかいなのは、引継ぎをした人が翌月くらいに会社を辞めてしまうというパターンですよね

私の場合は、入職日は私と会社を取り持つ人なんて一人もいなくて、2時間待たされて、その人が出社して話を聴いたら「私今月で辞めるんです」と一言。

そして、次の月になると、もう一人の人が「僕も今月で辞めるんですよ」と。

仕事らしい仕事がなかったのがまだ救いでしたが、ただ「この人たちと一緒に働きたい」と思って入った会社なのに、その人たちが一気に辞めていって、かなりメンタルがやられました。

引継ぎはあったものの、ほとんど引継ぎなしの状態だったので、自分でファイルを作ったりして、覚えようとしていましたが、ミスも多く、それで怒られてしまい、どんどんとメンタルがヤバくなっていきました。

こういう会社の場合、上司とかは必ずこういいます。
「お前が引き継いだんだから責任もってやれよ」
だから、無理なんですよね。

特に私みたいな人間は引き継いだからできるわけではなくて、その仕事を毎日繰り返し叩き込んで体が覚えてやっと使い物になるタイプです。

ましてや、教えてもらっただけでできるわけもなく、いろんなトラブルの処理までやるなんて、まず無理です。

新入社員なのに引継ぎなしの会社って本当にやばいですよ。
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社長は神様か?



昔、私がブラックな会社に入ったとき、上司から「うちの社長は神様だと思っている続きを読む
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