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フルキャストで長期間働くのはやめとけ


私は過去に会社をバックレした後、フルキャストだけで食い扶持を稼いでいたことがあります。

その時のことを語りたいと思います。
結論を言えば、長期間働くのはやめとけ!!です。


フルキャストだけで食い扶持を稼ぐのは非常に大変です。
まず、フルキャストは交通費が支給されません。

また、日当は7000円くらいで、仕事の状況によっては、早く上がれる代わりに日当を減らさされることもあります(主に時間給にところですが)。
なので、毎日入ったところで月20万もらえるかどうかというところです。家族を持っている人はまず厳しいです。

さらに言えば、派遣は所詮派遣です。
派遣先の社員さんが良い人であればいいのですが、中には「派遣=社会のクズ」としか思っていない人もいます。
そうした人の下で働くと、些細なミスでも怒鳴ったり、からかわれて反応しなければ怒鳴られるという理不尽な対応をされます(まあ、一日だけなので我慢できますが)

いろいろやりましたね、食品工場、製紙工場、ライブコンサートの撤去作業、コールセンター、試験会場のスタッフなどなど。特に夜勤の仕事はお金がよかったので、結構入りました。

なかにはおいしい仕事もありましたが、それ以上にきつかった仕事もありました。

私の場合、幸運にも1〜2か月で契約社員の仕事が見つかり、フルキャストの仕事から離れることができましたが、1〜2年も働くことはまずできませんし、そうなっていたらと思うとぞっとします。

途中体を壊しかけましたが、嫁さんのことを考えると、それでも行かないわけにはいきません。

1〜2か月で派遣生活からやめれて本当に良かったです。

ちなみに、派遣生活の時は、暇があれば毎日のようにハローワークに通っていました。
それだけ生きるのに必死だったということです。

先の見えない派遣生活よりも、まだ派遣社員の方がはるかにマシです。


フルキャストで長期間働くのは本当に、本当にやめとけ!!
というのが私の思いですね。

できるだけ短期間で決着がつくように、仕事を探しながら探しましょう。
意外と公務員の契約社員とか、優良な物件はハローワークに転がっていますよ。

そこから正社員を目指して頑張るのがベストだと思います。

【派遣生活の最新記事】
posted by 元ブラック企業会社員A at | 派遣生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

派遣社員の引き抜きが難しい理由とは?


会社を辞めた後の当面の生活費を稼ぐために・・・
自由に休みが取れるから・・・
好きなことと両立するために・・・
正社員の就職ができなかったから・・・

いろんな思いがありますが、派遣社員で食い扶持を稼いでいるという人は結構多いです。

しかし、派遣社員は結構生活が苦しいというのも事実。

親元で同居していたり、シェアハウスをしていたり、夫婦が共働きしていたり、そんな状況でもないと派遣社員だけで生きていくのは至難の業です。

そうした中で、派遣先から正社員登用への引き抜きの話が出てきて、「晴れて正社員になった!!」という経験談もありますが、現実はそう簡単な話ではありません。

実は派遣社員の引き抜きはとても難しいのです。

その理由としては、派遣先が派遣会社に弁済金を支払う場合が多いということです。

そもそも、派遣会社というのは労働者を派遣した場合、派遣先の会社から派遣料を支払ってもらうことで利益を得ている企業です。

そのため、急に派遣先の労働者をそこの会社が正社員へと引き抜きした場合、違約金として弁済金を支払う義務が生じます。

もちろん、新たに正社員採用をするためのリスクや費用を考えれば、引き抜きのほうがその人を理解している分、リスクは下がりますが、費用の面で会社側は頭を悩ませてしまうのです。

それを防ぐために、派遣期間を満了してから正社員への雇用を打診する方法もありますが、それも会社の業績によって採用ができなくなってしまうなどのリスクもあります。

また、派遣で生活している人のメンタルを考えると、そこまで耐えられるかどうかの問題もあります。

そういう意味で、派遣社員の引き抜きはじつはとても難しいということを覚えてもらえばと思います。
posted by 元ブラック企業会社員A at | 派遣生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワンマン社長についていけない場合、やめるべき?


ブラック企業だけでなく、民間の中小企業にはワンマン社長は結構多いです。

成功は社長のおかげ、失敗は社員のせい。
自分の思い通りにいかないと気が済まず、指摘されると怒ってしまう。
社員は絶対にやめないと変な自信を持っている。
この会社があるのは自分のおかげだと本気で思っている。

ワンマン社長の特徴は、協調性があまりないのと昔気質のように残業代なしの長時間労働・休日出勤を美徳と考えているところです。

「こんなに働いて頑張っている」

逆に効率を上げて、少ない労働時間で業績を上げている社員は「さぼっている」と思っているところもあります(私が経験したところだけかもしれませんが)

こうしたワンマン社長についていけいないと思ったとき、辞めるべきかどうか。

私の答えは、「ついていけないからと言って、すぐに辞めるべきではない」ということです。

まず、「今すぐ」仕事を辞めるには相当のリスクが伴います。
当面の生活費の問題もありますし、すぐに雇用が決まるとは言い切れません。

社長についていけないからと言って、会社を辞めて派遣生活をした結果、そこから抜け出せず、何年も同じ状態のままという人もいます。

また、ワンマン社長に限らず、どの職場にも合わない人、ついていけない上司というのは少なからず存在します。

嫌だからと言って辞めるのではなく、そうした人との付き合い方・距離の置き方を学んでいく修行として当面は頑張ってみる姿勢というのも大切です。

ワンマン社長についていけないからすぐにやめるというのではなく、せめて1年間は踏ん張ってみて、その間に経験や資格を取り、転職先を確保してから辞めるべきです。

なので、結論として、「今すぐ」ではなく、「しっかりと準備をしてから」辞めるべきだと言うのが私の答えかなと思います。
posted by 元ブラック企業会社員A at | 退職の仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラック企業でうつ病で休職になったら最悪


ブラック企業で頑張って働いた結果、うつ病になって休職を余儀なくされるケースがあります。

休職ならまだマシ。

休職どころか、そのまま退職を余儀なくされることもあります。

大切なことですが、うつ病になってしまうと冷静に状況を分析して対処する力がなくなります。

脳がエラーを起こしている状態なので、判断力が低下してしまいます。

そうなると会社から退職を推奨されるとNoとは言えなくなるのです。

そのまま退職してしまい、行く末はニートということもあり得ます。

もし、食欲がなくなった、寝れなくなった、いつもこの世から消えたいと考えている、涙が止まらなくなった・・・

そういった症状が出てきましたら、速攻でばっくれでもいいので逃げましょう。

試用期間中であれば退職届を出してそのまま逃げればいいのです。

また、退職届が受け入れてもらえないのであれば、内容証明郵便で送れば、自動的に受理されます。

届けたことを郵便局が証明してくれますからね。

私は上記のようなうつ症状が出始めてから、速攻でばっくれでもいいので、「この会社から逃げてやる」と考えました。

当面は、嘱託職員でも、派遣でもいいので、食いつなぐことができれば、どこかで道は必ずあります。

できれば、うつ病で判断力が低下する前に、「そこまで会社にいるべきなのか」を考え、あなたの人生のためにできることを考えることが大切だと思います。

特に結婚や子どもがいるのなら、家族のために頑張り続けるのではなく、家族のために逃げるという選択肢もあると思います。

もちろん、その会社の待遇や今後の状況を考えて、「うつ病で休職でもいいから残るべきだ」と思うのであれば、その選択をされてもかまいません。

でも「やめるべきだ」と直感で感じているのであれば、まずは友達に相談して、カウンセラーに相談して、ばっくれでもいいからやめるという選択はOKなんです。
posted by 元ブラック企業会社員A at | ブラック企業を辞める理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラック企業の効果的な復讐の仕方


ブラック企業を辞める際、「あの会社にどうしても一矢報いたい」という気持ちが出てきます。

契約とは違う内容の仕事をさせられ、「できないというな。できることを考えろ」と杓子定規に言われ、できなければ「なぜできないんだ」と言われ・・・。

しかも、人の道を外すようなことを入れても、「オーナー、社長の命令だから絶対にしろ」と無理やりやらされる。

中にはパワハラや脅迫めいたこともされます。

その中で、段々と自分という人間がわからなくなってきます。
周りを見ると薬を飲んでいる人ばかり。

そこまでして頑張りたくない・・・という気持ちも出てきます。

福利厚生もオーナーの気分。。。
私の知り合いは、上司のミスの連帯責任で、給料15万まで落とされました。

助ければとばっちりを負うから、誰も助けれない。

そういう会社に対して、「辞めるなら、絶対にぎゃふんと言わせたい」と思うのは当然です。

ただ、2ちゃんねるでやっているような、職場のパソコンを壊した、事務所を水びだしにしてやった、上司を殴ったといったような復讐はやめた方がいいでしょう。

それは効果的な復讐とは言えません。

むしろ、損害賠償を求められ、あなたの立場が一気に悪くなります。

ばっくれもできればやめた方がいいです。
試用期間中であれ、できればばっくれるのではなく、しっかりと退職届を出してからやめましょう。
それすらも難しいようであれば、内容正面郵便を出してからやめることです。

もともと少ない人数で回している会社がブラック企業の特徴なので、あなた一人が辞めればパニックになります。

それが一番の復讐になります。

あとは、就活をして良い会社に就職すればOKです。

よく労基に垂れ込むという方法もありますが、そんなことに時間を使うのではなく、就活にエネルギーを注ぎましょう。

やめたから、バックレたからといって裁判で訴えられということはありません。
それをされた場合は、弁護士に労働契約書やタイムカードのコピーなどを持って相談にいきましょう。

基本、契約書やタイムカードというのは防衛のために持っておくものであり、復讐するためのものではありません。

むしろ、そうした復讐は効果的どころか、あなたの首をどんどん絞めていく結果になります。

ブラック企業の効果的な復讐とは、まずはやめること、そしてすぐに就活してあなたの人生を幸せにすること。

それに限ります。

独り身であれば、辞めた後にハローワークで補助を受けながら資格を取ることもできますので、それを活用するのも手でしょう。
posted by 元ブラック企業会社員A at | ブラック企業を乗り切るために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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