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社内ニートはやる気をどんどん削がされていく



社内ニートってどんどんやる気が削がされていきます。

もちろん、能力不足やもともとやる気がないために、社内ニート状態になってしまった人もいます。
しかし、それ以上に会社の経営がめちゃくちゃで、仕事が全くなく社内ニートになるようなケースもあります。

こういう会社に中途採用や新入社員として入ってきた人は本当に気の毒です。

やる気をもって入ってきたのに、入ったら全く仕事がなく、しょうもない雑用ばかりで(私の場合は、社長が趣味で作ったブログの更新でした)、他はボーっとするしかない。

何のために入ってきたんだろう・・・と日に日にうつになってしまいます。

仕事らしい仕事は全くなく、社長の指示には全力で応えないといけない会社。
そして社長の指示はめちゃくちゃで単なる思いつきで、しかも法律すれすれのことを言う。
社員に相談すると「社長が言ったんだから全力でやれ。」としか言われない。

こんな会社にいれば、間違いなく精神を病んでしまいます。

私の場合は、ブラック企業というよりも、企業して成り立っていない会社でした。
それでも朝から終電ぎりぎりまで会社にはいないといけません。
理由は「早く帰ると社長が嫌な顔をするから」
じゃあ、仕事は?と言われると、そういうのはほとんどなく、ほかの社員は社長から勧められた雑誌を読むだけでした。

しかも、「社長が話しかけたら、終電逃してでもずっといろ」と上司に言われる始末。

ここまでくると本当に限界でしたね。

「こういうことをしたい」とやる気を持って入ったのに、入ったら社内ニート状態だったので、本当に心身ともにやばくなりました。

社内ニートの状態は本当に精神状態が悪化します。

なので、そういう会社に入った人は早めに辞めることをお勧めしますよ。
posted by 元ブラック企業会社員A at | 社内ニート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラック企業なのに社内ニートってある?



ブラック企業なのに社内ニート。

そういう嘘みたいな話は実際にあります。

そういう方のために、私の体験談をお話しましょう。

私が勤務したとき、その会社が手掛けていた事業がとん挫した後でした。
本当はその事業の即戦力として雇われたのですが、なかなか契約ができず(むちゃくちゃな営業を行っていたせいだったのですが)、その結果、事業は取りやめという形になったのです。

入ったのに仕事はない。
そういう社内ニートの状態が続きました。

すると、そのタイミングを見計らったかのように、先輩社員が3人辞めて、その人たちの仕事を一気に引き受けなくてはいけない状態になりまし
すると、仕事が入っては来るのですが、急に別のわからない仕事を振られてもわからず、またできないのでパワハラの状態になりました。

「言われたのになぜできないんだ」と。
まあ、引き継がれたのが私なんで、できないと周りの人が困るので、叱責はたくさん受けましたね。

おかげで体重も10sは減りました。
しかし、そんな様子に周りは全く気づこうともしません。
妻や家族は心配してくれました。

仕事は入ってくるものの、何をしているのかわからず、社長の思い付きだけで仕事をさせられ、それができないと怒られる。また、それ以外は全くと言っていいほど仕事がなく、社内ニート状態。徐々に自分がなんでここにいるのかわからなくなりました。

ブラック企業の定義は長時間労働やサービス残業、パワハラではありません。
社長が神で、社員は神様の言うことを聞かなければいけないような会社がブラック企業です。
そして、神様を守るために、従業員が犯罪に手を染めなければいけなくなると、完全にブラックです。

社内ニート状態でも、社長が帰るまでは帰れなかったですし、朝一番に来ないといけません。もちろん、残業代は出ません。
それで仕事がないのはかなりつらいものです。

ただ、こういう会社は一気に思い付きの事業が回り出すと、ブラック化するので、その意味ではかなり危険でした。

実際、私が辞めた後に労基が来たり、裁判沙汰になるような会社だったので、今思えば二か月で辞めて正解でした。




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社内ニートの脱出の仕方


社内ニートになると、自分が何のために生きているのかわからなくなってきます。

特にブラック企業と呼ばれる中では、長時間労働・残業のイメージがつきやすいですが、社内ニートの状態で長時間拘束するという企業もあります。

仕事がないのに、とりあえず社長の期限のためだけに仕事をしているふりをして、仕事がないのに長時間残業をしないといけない・・・しかも、残業代は払われない。

私の場合は、フレックスタイム制の職場ということもあり、上司からは「社長が嫌がるから最後までおれ」といいながら、残業代のことを聞くと「それはあなたが好きで残ったんだから払えるわけがない」という始末でした。

こういう社内ニート型ブラック企業は一刻も早く脱出するべきでしょう。

私の場合は、一気に一人では受けきれない仕事量が舞い込んできて、しかもそれができないと怒鳴られたり叱責を受けるようになってきたので、バックレるという形をとりましたが、できれば社内ニートの状態で履歴書を作り、次の会社の目途を見つけてから辞めるべきだったという後悔はあります

脱出したければ、まずは履歴書を書くことです。

ただ、社内ニートの状態でも有給が使えない企業もあるので、その場合は辞める、バックレるをしてから就職先を探すことになるだろうと思います。

その際に気になるのはお金ですよね。
特に薄給の会社であれば貯金がないのが普通です。

その場合は、辞めた後にリゾートバイト
に行くことをおすすめします。

リゾートバイトの利点は、寮付、食事つき、期限付きということです。
しかも離島や田舎の場合は、お金を使うところもないので、お金が溜まりやすいというメリットもあります。
一人暮らしの場合は、かなりメリットが大きいです。





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2〜3か月働いて、50万以上のお金が溜まるので、それを資金源として新しく転職活動をするという手もあります。

他には短期のバイトを転々としながらという手もあります。

社内ニートの脱出は、できれば就職先を見つけて辞めるというのが理想的ですが、それが難しい場合は辞めてから探すという道もあるということです。

ただ、今の状態で頑張れそうなら、もう少し頑張ってみることに越したことはありません。

それでも無理な場合はリゾートバイトを使った脱出をしてみることも一つの手ですよ。
posted by 元ブラック企業会社員A at | 社内ニート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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