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ブラック企業の電話攻撃を無視し続けた結果・・・



ブラックな会社をバックレてしまうと、来るのは鬼のような電話やメールです。

元気な時だとまだ跳ね返す力があるんですけど、病んでいるときは本当に無理ですね。

もちろん、バックレ自体が非常識だということはわかった上でのばっくれです。

「社会人としての常識はないのか!?」と言われると、かなり凹みます。

だからこそ、会社からの電話は徹底的に無視しましょう。

電話はとらなければ大丈夫です。

もし、メールやLineで向こうからの文句や脅しがあれば、それはラッキーだと思いましょう♪

なんたって、確実な証拠が簡単にいただけたのですから。

普通の人は「社会人としての常識がないのか!?」なんてことは、まず送りません。
また、「裁判で訴えるからな!」とか「家まで行くぞ」というようなことも送りません。

普通は、「どうした?大丈夫か?」と心配するようなメールを送るはずです。
(まあ、そういうところであれば、あなたはバックレずに正当な手続きでやめているはずですが・・・)

まあ、無視しましょう。

無視してあまりにも悪質なメールが来たのであれば、その書類をもって労働基準監督署に指示を仰ぎましょう。
(たいていは「無視してね」と言われると思いますが)

無視した結果、あなたに害が直接及ぶ可能性はほとんどありません。
特に入社して1年以内、半年以内ならなおさらです。

一番まずいのは、会社側とけんかすること。
まあ、「労基に訴えるぞ」といえば大抵は静かになるのですが、中には「労基がなんぼのもんじゃ。そんなことすれば、お前の家族がどうなるか覚悟せえよ」という会社もあります。

まだ、まともな会社であれば戦ってもいいでしょうが、本当に基地外じみた会社であればまずは逃げて後は無視を続けましょう。

こちらが何も反応しなければ、向こうの電話攻撃は次第に収まってくるはずですよ。





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バックレた後は給料が手渡しって・・・



会社をバックレた後、上司からメールで「来月の給料は手渡しにするから来るように」と言われました。

今どき手渡しなんて、昭和かよ!!って思うのですが、まあバックレて会社に行っていなかったので、そうしたくなる会社側の気持ちはわからないでもないです。

ただ、会社をバックレるということは、「そうでもしないと本当に自分が死んでしまう」というくらい精神的にヤバい状況でもあるんですよね。

なので、給料手渡しとはいっても、正直会社と関わりたくない気持ちの方が強いです。

当時は、「あの会社ともう一度関わるくらいなら、給料なんていらない」という気持ちだったので、そのまま何もメールは返さず、最後の給料は頂くことは諦めました。

もちろん、内容証明郵便で「お金を指定の口座に振り込んでください。期日までに支払われない場合、当同基準監督署に相談に行きます」と送れば、給料は振り込んでもらえますが、そうなると会社からの嫌がらせのメールや電話が殺到するのが目に見えています。

私の場合は、そこまでしてお金をもらいたくはない、もう関わりたくない・・・という気持ちでいっぱいだったので、最後の給料が手渡しと聞いたとき、「あ、これを諦めればもう会社とは手が切れる」と逆に喜びました。

ちなみに、この場合の所得ですが、上司からのメールと通帳を税務署に持って行って事情を話せば、所得とはみなされないで済みます。

実際にもらっていませんからね。

そういう意味でも、ちゃんと通帳や給料明細などのコピーといった証拠となるものはしっかりと残しておきましょう。
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ブラック企業で泣き寝入りしない為に


ブラック企業で長時間で働かされた挙句、体を壊してもしまえばポイ捨てのように捨てられる。
そして多くの人は泣き寝入り状態で、そのまま日雇い労働者や生活保護になる人も少なくありません。

こういう会社は日本社会にはたくさんあります。

理由簡単。

素人の経営者が会社を経営するからです。

たまたま儲かったお金で、会社を作ったのが大半で、経営ノウハウが全くない経営者が多いためです。

だから、売り上げるためには、安く売ります。
そのためには人件費を極限まで抑えます。

その結果、過重労働低賃金のブラック企業が出来上がってしまいます。

この会社には高くて質の良いもの売ろうとする気はありません。
質が悪くてもまずは安いものを売りさばくことしか考えていません。

こういう素人経営の会社は労働者をゴミのように扱います。

こういう会社にボロボロにされたからと言って、泣き寝入りしないようにしましょう。

もし、心身ともにボロボロにされた場合は、まずは心療内科での受診やカウンセリングを受けることをお勧めします。

友人に相談するのもいいでしょう。

まずは自分がどれだけおかしな会社にいたのかを客観的に分析することが必要です。

また、労働基準監督署にこの会社はどうなのか意見をもらうのもいいですね。

労働基準監督署に相談に行ったからと言って、すぐに会社に指導に行くなんてことはありません。

ただ、労基法に基づいた客観的な専門的な意見をくれるので、それだけでもだいぶ心が安定します。

ただ、その場合は、できれば雇用契約書やタイムカードのコピーがあると心強いですね。
あと、会社とのやり取りの録音やメールを印刷したものがあれば、なおのことOKです。

泣き寝入りしないためには、しっかりと証拠をそろえておくことが大切です。

証拠がなければ裁判を起こすこともできません。

もし、相手に一泡吹かせたいのであれば、労働基準監督署に監査を依頼したり、弁護士に相談して法的に訴えるなど方法があります。

ただ、そこにエネルギーを注ぐことがあなたにとって本当にいいのでしょうか?

もし、それで会社からかなりのお金をもらえたとしても、ブラック企業から「あの人は要注意人物だ
」と吹聴された結果、次の就職先が完全に途絶えてしまう場合もあります。

(その場合は、個人情報保護法や名誉毀損の絡みで訴えることが可能ですが、証拠を集めるのは難しいでしょう。あそこの会社からこういう風に言われたから取らないと直接言われたて、その録音があれば証拠となりますが・・・)

おそらく、あなたの本当に願いは、ブラック企業ではなく、ちゃんとした会社で心身を立て直して仕事を続けたいということのはず。

そのために、ブラック企業を訴える選択が果たして最良なのかどうか。

本当の泣き寝入りしないとは、ブラック企業とは関係なく、あなたが素晴らしい人生を歩むことかもしれません。

そのためには、どこにエネルギーを注げばいいのかを考えていくことが大切ではないかと思います。

タイムカードのコピーや証拠、労基署や弁護士は、会社からの嫌がらせから自分の身を守るための手段と考えた方がいいと思います。
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ブラック企業の常套句はコレ−安心して退職するために



ブラック企業を退職する際には、
上司や社長から嫌がらせがたくさんあります。

ブラック企業 常套句

そうなると、「本当にそうなってしまったら・・・」
という不安で真っ白になって、
正常な判断ができなくなるんですね。

私もしばらくは怖くて怖くて、
2週間ほど実家に逃げていました。

しかし、ネット調べていると、
ブラック企業からの脅しや脅迫って
共通点があるんです。

そんな常套句としては、
「会社に損害を与えた。
損害賠償として訴えるから」

「今から迎えに行く。待ってろ」

「弁護士にも相談したが、
これはあきらかに法的に訴えられる。
それが嫌であればすぐに来い。」

「会社に来る気がない為、給料は手渡しにする。
あなたのせいで現場がかなり混乱している」


といったような、言葉ですね。

辞めて半年以上経った後だと、
「ブラック企業の常套句だなあ」と
笑っていられるのですが、
当時は「もしそうなったらどうしよう」と、
ビクビクしながら過ごしていました。


今思えば、相当会社に洗脳されかかっていたと思います。

しかも上記は試用期間中にも関わらず
言われましたからね。

本当にあり得ません。

ただ、当時は混乱してしまったので、
何度も労働基準監督署に相談に行ったり、
友人や家族に何度も話したりしました。

話していく中で、少しずつ整理でき、
「そうだよな。あるわけないよな。」
と納得しつつ前に進めました。

でも、上記の言葉は常套句と知っていても、
実際に言われると結構来るものがありますね。

特にブラック企業を辞める時は、
心身共に参っているときなので、
しかもお金がないときなので、
こういう常套句は精神的にヤバいものがあります。


なので、もし言われた場合は、家族・友人や
労働基準監督署に相談することをお勧めします。
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ブラック企業で人生を無駄にしないために



ブラック企業で人生を無駄にしないために。

もし、あなたの会社がブラック企業だと感じたら、
なりふり構わずその会社を辞めましょう。

ブラック企業に人権なんてありません。

社長やオーナーは、社員の利益など考えません。

ただただ、自分の欲望を満たすための道具にしか、
社員を見ていないのです。

その会社で頑張れば頑張るほど、
あなたの人生は無駄になっていきます。

無駄になるだけならまだマシです。

中には、辞めた後に、
ネットで実名でその人の悪口や誹謗中傷を
さらけ出すような社長もいるのです。

今の転職業界では、
入社する前にネットでその人のことを調べるのが
常識となっています。

誹謗中傷をネットでされている場合は、
速やかに弁護士に相談しましょう。

もし、2ちゃんねるに書かれた場合も、
弁護士に相談すれば解決することが可能です。

ネットにあなたの実名で誹謗中傷が書かれた場合、
確実に転職活動が難しくなります。

「あなたの名前+α(前の仕事や持っている資格など)」
で、そうしたブログや書き込みを見つけたら、
刻一刻も早く弁護士に相談しましょう。

できればブラック企業を辞める際は、
相手が反撃できないように徹底して潰してから辞めるか。
なるべく相手を怒らせないで穏便に済ませて辞めるか。

それが一番いいのはわかっています。

しかし、そんな会社にいたら、
円満退職などできるわけはありません。

なんというか精神的にも追い込まれるので、
そういう会社に入った場合は、
なりふり構わず辞めるのが一番です。

あとはしつこい電話は無視しましょう。

自宅まで突撃された場合は、
警察に連絡をして引き取ってもらいましょう。

中には自宅のみならず、
病院にまで突してくる会社もありますが、

(そういう非常識なことをするのが
ブラック企業の特徴でもあります)

基本は無視か警察です。

電話にはまず出ないようにしましょう。

電話に出れば、相手はあなたを会社に来させるか、
迎えに行こうと話をしてきます。

その話には付き合わないこと。

「すみません。辞めます。」
その一言で、電話を切って、
それ以降は一切電話やメールは無視しましょう。

中には脅しのメールも来ます。

あまりにもひどいものは警察に行きましょう。

「殺す」「この町で生きていけないようしてやる」
は、脅迫罪で警察に訴え出ることができます。

「この件は法的対応をしていくことになる」
は、労働基準書や弁護士に相談しましょう。

弁護士が高い場合は、法テラスに行くといいでしょう。

その際に、会社に
「警察に行きます」「弁護士に行きます」
は、いう必要はありません。

相手に何かしらのコンタクトをとれば、
向こうはヒートアップして、
嫌がらせが増大してしまうかもしれません。

そうなれば、あなたの転職活動も遠のき、
余計なエネルギーを出すだけです。

弁護士や警察に相談するのは、
ブラック企業を叩きのめすためではなく、
あくまでもあなたの精神的安定を確保するために
行うのがベストです。

基本、向こうの嫌がらせは無視。

それだけで絶対に収まりますので、
基本は無視してください。

あなたの人生を無駄にしないためにも
勇気ある行動をとりましょう(^^♪
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ブラック企業を退職して損害賠償を訴えられたら・・・



ブラック企業を退職した後に、
会社から損害賠償を訴えられたり、
請求されることがあります。

正直辞めた側の気持ちとしては、
「もうええ加減にせえよ(怒)」
なのですが、もし本当に訴えられた場合は、
転職活動にも支障が出てしまって、
かなり精神的に悪いです。

また実際に損害賠償を払うことになったら
一気に生活が不安定になってしまいます。

なので、もし訴えられたら、
速やかに以下の手順を踏みましょう。

@労働基準監督署に相談。
労基署の人はこういう相談をたくさん受けているので、
上記のトラブルにかなりのノウハウを持ってます。

そこで訴えられる可能性と、
訴えられた場合の対策を教えてくれるはずです。

ただ、労働基準監督署に会社への通告を
入れるのはやめた方が良いですね。

会社によっては、
「お前のせいで会社がなくなった。
絶対に許さんからな。」
と、逆恨みしてくる可能性もあります。

まあ、最後まで戦う体力と気力があるのであれば、
通告してもいいですが、そんなつまらないことに
エネルギーを注ぎたくないのであれば、
余計なトラブルの種はまかない方がいいでしょう。

さて、大抵は労働基準監督署に相談すれば、
これ以上は何もないことが多いのですが、
本当に訴えられた場合は、

A弁護士に相談しましょう。
最初は、法テラスと言った
無料で相談できるところを選ぶと良いです。

もしくは下のサイトでも無料で相談できます。
労基署だけで不安な人は
事前に相談するのもいいかもしれません。

という私もあまりにも不安だったので、
弁護士に相談したこともあります。

やはり、何と言っても
防御策は多いにこしたことはありませんからね。

まあ費用は掛かりますが、
安全に辞めるための必要諸経費と思いましょう。

多額の損害賠償を泣く泣く払うことに比べたら
安いものです。
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ブラック企業から名誉棄損と言われたけど−SNSやブログは辞める前に消しましょう



ブラック企業を辞める際に、
SNS(Facebookやmixiやブログなどで、
会社の愚痴を書いていないかどうか、
チェックしておきましょう。

というのも、会社から
「あなたのFacebookを見ました。
あの内容は名誉棄損になります。」


と、会社の愚痴がそのまま名誉棄損の材料に
なることがあるのです。

なので、そういう書き込みは
辞める前にチェックして事前に消しておきましょう。


これだけで大分心をかき乱さないで
退職することが可能です。

まあ、名誉棄損として訴えられても、
実際にそうなるのはかなり稀です。

まず、会社の実名が書かれているかどうか。
その書き込みが会社内の機密の漏えいに当たり、
それで会社に大きな損害が出るかどうか。

これらが法的に実証できないと
名誉棄損にはなりません。


つまり、あなたのSNSやブログで、
実際に会社に損害が出た場合に限り
名誉棄損となるわけです。


なので、あなたが単に、
「会社に行って食欲が出ない。
眠れないし、かなりつらい。病気になりそう」

くらいの書き込みであれば、
名誉棄損にはなりません。

しかし、「今勤めている〇〇という会社は
自分が入って2か月で5人も人が辞めた。
この会社絶対ブラック企業だから、絶対来たらダメ」

と、会社を名指しで書いてしまえば、アウトです。

それで取引先の信用が得られなくなり、
業績が下がってしまえば、名誉棄損の材料となります。

その場合は、弁護士に相談しましょう。

まあ、実際名誉棄損で訴える場合は、
会社側も相当の準備をしないといけないので、
あなたを訴える可能性はゼロでしょう。

そういう脅し文句も大抵は、
あなたを会社に呼び出す口実くらいのものです。


が、やはり精神的には良いものではありません。

なので、できるだけ、
SNSやブログは退職前に消しておきましょう♪
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