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ブラック企業で頑張っても後悔しかない



Aさんのお話を聞いて、どれだけブラック企業で頑張ることが無意味かを理解できたかもしれません。

ブラック企業で頑張っても後悔の日々しかありません。

もし、このブログを読んでいて、

「ブラック企業でも会社だ。死ぬまで頑張るぞ!!」

と考えている人。

質問します。

正気ですか?と。

ブラック企業で頑張っても、ノウハウどころか、人生を搾取されるだけです。

私の知り合いでは、辞めた後に、ちゃんと退職届を出したにも関わらず、ネット上で実名で悪口を書かれています。

私も某有名サイトで実名で悪口を書かれています。

おかげで仕事を見つけるのにかなり苦労しました。

その知りあいは、おそらく次に仕事を見つけるのはかなり難しいでしょう。

そして、頑張った結果、うつ病を悪化してしまい、一日に何十錠の薬を飲みながら廃人同然の日々を送るだけです。

ブラック企業、無理だと感じた会社で頑張っても後悔しか残りません。

転職の際に、自己アピールで出せるような強みなど培えるはずもありません。

単純作業と社長の自己満足のためだけ、頑張り続ける日々でスキルアップもありません。

そんな会社で頑張り続けても後悔と時間の無駄です。

Aさんは本当に会社で頑張ったことを後悔しています。

次の職を探すどころか、うつ病を治すのも精一杯で、未だに悪夢にうなされているそうです。

ブラック企業では早く見切りをつけて、無理だと思った瞬間にすぐに全力で逃げ出すことを考えましょう。

ブラック企業で働くよりも、日雇いのバイトの方が心身に負担がない分かなりマシです。

そこで早く次の仕事を探すことです。

その会社にいればいるほど、あなたの大切な人生が犠牲になるだけなのですから・・・。
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ブラック企業を退職して損害賠償を請求されかけた



Aさんは大量服薬での入院をきっかけとして、働いていた会社を退職しました。

しかし、その時もいろんなトラブルがあったと聞きます。

ブラック企業 退職 損害賠償

その大きなものは、損害賠償を請求されかけたことでしょう

ある日、彼氏がAさんの郵便受けを除くと、弁護士名義で封筒が入っていました。

中身を見ると、
「あなたの行動で会社側に損害が出たので、
その賠償金を支払ってください」

という内容でした。

それを見たAさんはもう混乱しましたが、彼氏の助言で、そのまま労基署に相談しました。

結論としては、弁護士が動いて、そのまま事なきを得ることができ、Aさんは損害賠償を払わなくて済みました。

それ以降は会社側からの嫌がらせもなく、Aさんは退職届を郵送して、無事に退職することができました。

ただ、Aさんはその後も心療内科の世話になっており、お薬がなかなか手放せない状態です。

また、お薬も10錠以上飲んでいる状態で、気持ちも不安定な状態が続いており、仕事は就けないままです。

彼氏はそんなAさんの面倒を見ていますが、「私のせいで彼の人生が台無しになってしまうのでは」とAさんは自己嫌悪に陥ることもあるようです。

Aさんがブラック企業で頑張ってきた代償は思った以上に大きいようです。

損害賠償は払わずに済みましたが、今も働けないまま、「あの時に辞めていれば」と後悔せずにはいられないようです。

Aさんは言います。

この会社がおかしいと思ったら、できるだけ早い段階で辞めるべきです。
じゃないと、私みたいに取り返しがつかなくなってしまう。あの時辞めるべきだった
」と。

この記事を読んだ皆さんが、ブラック企業であなたの人生をつぶさないことを心より祈っています。

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うつ病は甘えと言うブラック企業



普通、社員がうつ病で休職したら、会社は何らかのフォローを考えてくれます、

しかし、Aさんの勤めていた会社は、さすがブラック企業と言うところです。

まず、大量服薬して入院しているAさんに、上司から連絡が入ります。

普通の感覚なら、「大丈夫か、無理しないように」でしょうが、その上司の第一声は、

急に休まれては困る。引き継ぎもできてないし、
あなたのせいでかなり会社が困っている。
一旦会社に来てしっかりと引き継ぎをしなさい
でした。

実はAさんはすでに自分の精神状態がおかしく、いつ倒れてもおかしくなかったため、自分が倒れてもいいように、引き継ぎ書に近いものを作っていました。

それを読んで対処できないかと伝えると、

「それは甘え。
社会人として常識ある対応として、引継ぎにはきなさい。
無理なら病院の場所を教えなさい。今から迎えに行きます。」
と言われました。

Aさんはそこで過呼吸を起こし、たまらず電話を切ってしまったそうです。

それからは上司からの電話は一切取れませんでした。

取って、何を言われるのかと思うと、怖かったのだそうです。

そばに彼氏がいてくれたこと、また遠方から心配して駆けつけてくれた両親の存在が、その時のAさんにとって大きな支えでした。

ちなみに、それからは上司や会社からの執拗な嫌がらせのメールが多数来ました。

そのため、怖くて一人暮らしの家では帰ることができず、遠方の実家にしばらく身を寄せていたそうです。

彼氏がAさんの家の郵便受けを見ると、かなりの手紙が入っていたそうです。

「すぐに会社に来なさい」
「社会人として常識がなさすぎ」
「あなたの行為は法的に訴えられる可能性がある」


その手紙の内容を聞くたびに、うつ病が悪化し、かなり大変だったようです。

ただ、当時のAさんとしては無視をし続けました。
(というよりも、無視しかできなかったのですが・・・)


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うつ病の診断書を会社に提出したけど・・・



Aさんはうつ病の診断書を会社に提出しました。

当時のAさんは朝の7時には出社して、帰りは、終電ギリギリと言う生活を送っていました。

夜も眠れず、医者のドクターストップをかけざるを得ない状況だったとそうです。

そのため、休職するようにと言われ、診断書をもらい、上司に渡したのですが、上司からはとんでもないことを言われます。

うつ病は甘え。
日頃の体調管理で何とかできるもの。
会社には頑張ってきてください。


何と、うつ病の診断書はそのまま捨てられて、休職は認められなかったのです。

うつ病 診断書 会社に提出した

普通ならこの時点でおかしいと気づくのですが、ブラック企業で頑張ってきたAさんは、その上司の言葉に疑問を持つことはできませんでした。

周りの同僚もお薬を飲んで頑張っている人ばかりで、Aさんも「自分も甘えてはいけない」と思い、そのまま再度長時間働き続けたのです。

医師からはすぐに休職するよう言われるのですが、Aさんは「私だけ甘えられません」と言うばかり。

お薬を飲んでひたすら耐えました。

夜は睡眠薬を飲んで、無理やり寝て、抗うつ剤を気つけ代わりにして仕事をする日々。

同僚も何人かつぶれることもありましたが、その分しわ寄せが周りに来るので、Aさんは、「今自分が休んだら周りに迷惑がいく。絶対に休むわけにはいかない。」と、さらに頑張ろうとしました。

つぶれた同僚に対して、上司が電話で怒鳴ったり、家まで迎えに行っている姿を見て、「ああなりたくない」と恐怖を感じたこともあるかもしれません。

仕事は早朝から終電まで続き、仕事量はさらに増えていきました。

そんな日々が半年続いたある日のこと。

Aさんにとってさらに苦難が続きます。

今思えば、うつ病の診断書を提出した日に、強引にでも休職すればよかった・・・。

Aさんはその時のことを後悔せずにはいられません。

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ブラック企業でうつ病が悪化



ブラック企業に居続けたことで、Aさんの身体は薬ではごまかせなくなってきました。

それほどまでにうつ病が悪化していたのです。

まず、Aさんは会社に行く前になると過呼吸を起こしたり、めまいで10分ほどうずくまるようになりました。

また、急に涙が止まらなくなることもあり、いきなりイライラしたり、落ち込んだり感情が不安定になっていきました。

睡眠薬だけでは眠れなくなり、一睡もせずにそのまま会社に行くこともありました。

そして、ある日、珍しくお休みを貰えた日にAさんは大量服薬をしてしまいます。

たまたまAさんの家を訪れた彼氏が発見し、そのまま入院となりました。

Aさんは当時を振り返って、

「今思うと、あそこまで頑張らなくてもすぐに逃げたらいいと思っていたけど、その時は『倒れてしまって会社の人たちに申し訳ない気持ち』で一杯でした」

と話しています。

体がぼろぼろになって、うつ病が悪化しても、会社の人たちに迷惑がかかると思い、働き続けたAさん。

しかし、この時点で、仕事のことを考えるだけで、手先が震え、吐き気が止まらなかったと言います。

仕事では、営業のノルマも厳しく、ノルマが達成できないとペナルティとして、罰金が科されていました。

給料も手取り17万程度なので、一人暮らしを維持するためには、残業してでもノルマを達成してい必要があったのです。

その一方で、職場では上司が常に怒鳴っており、また指示が二転三転することも珍しくなく、Aさんは常に気を張らないと行けないような状況に陥っていたのです。

こうしたブラック企業では、人はメンタルヘルスを維持するのは非常に難しいのです。

Aさんもお薬を飲んで頑張りましたが、その結果、うつ病を悪化させ、取り返しがつかない状態になってしまったのです。


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ブラック企業に働き続けてうつ病になった



ブラック企業に入ってしまうと、辞めることはかなり難しくなります。

大抵は逃げるように辞めるのですが、中には「これも社会経験」だと頑張ってしまう方もおられます。

ブラック企業で頑張って働き続け多くの方はうつ病になり、一生、心療内科のお世話になることも珍しくありません。

例えば、Aさん(30歳 女性 営業職)は、新卒で入った会社がブラック企業でした。

面接時に「素晴らしい人材だ。すぐにでもうちの会社で働いて欲しい!!」と言われ、Aさんはすごく舞い上がっていました。

しかし、大卒後に入社すると、営業なのですが、いきなりマニュアルを渡され、「それを今日中に読んで明日から営業回りをしてください」と言われたそうです。

Aさんは必死に商品のことや流通先など、営業に必要なことを覚えようしましたが、22際のAさんが教えてももらってないのにできるはずもありません。

周りは周りで忙しく、聞いても教えてくれるどころか、「そういうのは自分で考えないと」と言われるばかり。

しかし、それで営業に行くと、「何で事前に相談しないのか?」と怒られることも多かったそうです。

そして、仕事の準備や一人で勉強をしないといけないため、自動的に残業が増えていきます。

要領がわからないままの仕事だったので、気づいたら終電で帰る日も多々ありました。

その状態が1年ほど続いたある日、Aさんの仕事量は徐々に増えていき、仕事を頑張るうちに、段々と眠れなくなり、食欲もなくなりました。

ある日、身体が起きられなくなり、病院に行くと、「うつ病」の診断を出されました。

新入社員に対して何もフォローや研修をしない時点で、社会人を経験した人なら「おかしい」とわかるのですが、新社会人のAさんは「これが社会なのか」と思い、うつ病になるまで、頑張り続けてしまったのです

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