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ブラック企業を面接で見抜くための質問テクニック


ブラック企業を面接でどうやって見抜くのか。

そのテクニックを紹介します。

面接でその会社がブラック企業かどうかを見破るのには次の質問が効果的です。

面接は大抵最初は社長がそのままするのではなくて、その下の社員が行うことが大半です。

面接は大抵は自己紹介から始まって、会社の志望動機や自己PRなどの話がメインです。

その時に、面接官が圧迫面接をしたり、あまり聞いていなかったり、自分の話を一方的にしたりなど、「あれ?普通の人とは違うなあ」と明らかに思えれば、この会社がやばいかどうか、判断は比較的つきやすいです。

逆に、面接官がすっごく聞き上手で、ほめ上手で「この人いいなあ」と思えるような場合もあります。

すると「この人の会社で働きたいなあ」と思ってしまうかもしれません。

しかし、しかし。

もしかすると、こういう考え方もできます。

面接官は早く辞めたいがために、あなたを褒めて良い気分にさせて、早くその会社に入社させようと内心は考えているかもしれないのです。

基本、ブラック企業に就職した人の大半は、面接のときに「この会社に働きたい」と思ったそうです。

つまり、面接のときの面接官の印象だけでその会社がブラック企業かどうかを見抜くことはできないのです。

そこで、次の質問テクニックを使ってみましょう。

面接の終わりの方に、面接官は「他に何か質問はありませんか?」と聴いてくると思います。

この時が見抜く最大のチャンスです。

この時に次の質問を投げかけてみましょう。

あなた「では、一つ質問してもいいでしょうか?」
面接官「はい。」
あなた「あなたはこの会社で何年くらい働いていますか?」
面接官「(なんか変なことを聞くな)・・・2年目ですかね」
あなた「この会社にはもっとおられる予定ですか?」
面接官「はい。そのつもりですが。」
あなた「そうですか。
    では、なぜその会社にもっと居たいと思えた理由について
    教えて頂けないでしょうか?」

面接官がこの会社にいたいと思えているのであれば、社長への思いややりがいなどをわかりやすく教えてくれるでしょう。
その会社がホワイトな会社である可能性は高いです。

一方、ブラック企業であれば、面接官は一瞬考え込むか、しどろもどろになるか、何かしらのリアクションを取るはずです。
自分が嫌だと感じていることを、嘘をつくのはかなりストレスを感じるものです。

この質問テクニックは、今その会社にいる社員の目線で、会社の状況を知ることができます。

「あなたがこの会社にいたいと思えている理由」について質問することで、かなり明確にブラック企業かどうかを見抜くことが可能です。

ぜひ、面接で試してみることをお勧めします。
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カメレオン上司は信頼できない!!



私が会社にいた頃、上司がカメレオン過ぎて吐き気がしたのを覚えています。

「社長なんてどうなってもいいんや。あんなのは適当に仕事をしているふりをしたらいんや」と同僚や部下にはいうのに、社長に対しては「そうですよね」と笑顔で合わせてばかり。

そのカメレオンさにはびっくりするほどです。

ただ、その上司は本当に部下や社長のことを思っているんじゃないんですよね。

ただただ、自分の保身のためにイエスマンをしているだけです。

口調は優しいですが、「社長が嫌がるからこの会社にいる以上、終電までは絶対いなあかんで」と優しく言われた時にはぞっとしました。

社長に言われて研修に行くときも、「こんなにはな、普通は有休浸かっていくもんや。じゃないと、社長からやる気がないって思われるから休み返上するのが常識だよ」とまるで私のことを気遣うような口調で教えてくれる。

はい、私にもカメレオンでしたね。

結局のところ、今思えば「自分は誰からも嫌われたくない」というだけでカメレオンだったんじゃないかなと思います。

辞めた後は、どうなっているのか全くわからないのですが、私としては本当に話すのも嫌になりました。

今の職場は、上司はカメレオンではなく、お客様のために何ができるのかを上司も同僚も込みで一生懸命話し合えるようなところです。

契約社員の身分ですが、健康的なところに行くと、本当に前の会社が病的なところだったんだと今になって思います。

ブラックな会社にいる方、早く別のところを探した方がいいですよ。

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2年以上続く社員がいないのは要注意!!



やばい会社の特徴として、2年以上続いた社員が一人もいないという会社は超危険です。

私がいた会社は、2年どころか全員が2年以内の方ばかりでした。

40代の人まで、つい1年以内に中途採用で来たというのだから驚きでした。

さらに言えば、前任者の1年で辞めていたので、入った直後に「この会社はやばい。いつ辞めようか」とばかり考えていました。

おかげで2か月でバックレたのですが、入った当初は「この会社で頑張るぞ」という気持ちもあるので、かなり葛藤しましたね。

辞めるべきか・・・でも続けるべきか。

そういう中で徐々に重責なポジションについたり、逃げられない立ち位置についたり。

周りの人も「まあ仕方がないよね」という空気だったのと、だんだんパワハラチックなこともされてきたので、心がつぶされる前に逃げることにしたのです。

しかし、こんなことになるなら入るまえにしっかりと確認しておけばよかったですね、その会社がブラックかどうか。

このブログを読んでいる方で、もしこれから転職活動や就職活動を考えている方は、ぜひぜひ面接のときにこんなことを聞いてみてください。

「この会社で何年働いていますか?」と。
そのあとに
「この会社であと何年働きたいのか」を聞いて、
「なぜそこまで思えるのか」を聞いてみましょう。

もし、二年目以内の人が面接官に来ていたのであれば、そこはかなりブラックです。

また、長年働いた人で、「なぜ働きたいのか」を聞いて、それでモゴモゴと返答がおかしかったら、その時点でブラックな会社だといえます。

本当にブラックな会社は、かならずあなたを褒めようとします。

そして、あなたを会社に入れようとするので、会社のいい情報しか言いません。

社長がどんなにすばらしいか、あなたに夢を持たす言葉しか言いません。

だからこそ、面接官がこの会社をどう思っているかをダイレクトに聞いていくことが必要なのです。

2年以上続く社員が全くいない会社は要注意なので、どうぞお気を付けください。

でないと、会社にあなたの人生を壊されてしまいますよ。
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ブラック企業と犯罪企業は全く違うよ



ブラック企業と犯罪企業は全く違うよ。

ブラック企業は労働基準法を無視した労働を従業員に課す企業。
過重労働とか低賃金とか、また面接の時とは全く違う仕事を振ったりとか。そういうよくわからない中でうつ病を発症する社員が出たりするのがブラック企業。

でも、それは労基には違反しているけど、まだ刑法には引っかかっていない。

しかし、中には刑法に引っかかるようなことを平気でやるいわゆる犯罪企業というのがあるんだ。

例えば、従業員に「今月の売り上げが低いからお前責任取って5万払え。じゃないとどうなるかわかるよな」というのは恐喝罪になるのでれっきとした犯罪です。

また、拉致や脅迫、詐欺行為などを平気で行ったりします。
ばっくにやくざがついている場合もあります。

マンションの耐震工事の改ざんで昔話題になったヒュー〇ーなんかは犯罪企業ですね。

時折、犯罪企業は刑法に触れたということで、テレビや新聞をにぎわすことがあります。

こういう会社にいると確実に自分の人生や経歴に傷が入るので、すぐに辞めた方がいいでしょう。

ちなみに、犯罪企業とブラック企業の線引きは非常に難しいのですが、どっちも従業員の人権をあまり考えていないという点では共通しています。

ただ、犯罪企業の方が人生が確実に積んでしまう可能性があるので、ブラック企業がグレーからブラックであれば、犯罪企業はブラックの中の黒です。

ブラック企業であれば1年間は働けるかどうかで判断すればいいですが、犯罪企業はその日のうちに去ることをお勧めします。

ちなみに、犯罪企業は裁判や訴訟が殺到したり、上司が「この会社で経歴に傷がつくことなんて覚悟せなあかん」と言われたら、間違いなく黒です。

もし、そういう兆候があれば、即座に辞めましょう。


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精神疾患で退職、詐病で訴えられる??



ブラック企業ややばい会社を辞めることはなかなかできません。

なんたって、向こうは「うつ病なんて甘えだ。会社を辞めるなんて逃げだ。そんなこという暇があれば死ぬ気で働け」と平気でいう人たちです。

精神疾患=甘え。

どんなに頑張ってもパワハラで人格否定は当たり前、それでも「こいつは辞めない」と心から信じ込んでいる連中です。

そういう人たちに退職の話をすれば、怒られるか、長時間の説得をされるか、どちらかでしょう。

できれば心身がボロボロになる前に辞めたいものです。

そこで、精神疾患であると訴えて辞める方法ですが、これが嘘であると詐病であるとして逆に訴えられることになります。

退職 詐病 訴えられる

精神疾患で退職「詐病だから慰謝料1200万円払え」は不当 男性が反訴 横浜地裁に

こういう会社も本当にあります。

私もブラック企業を辞めてから、その後は別のところに勤めていますが、どこに勤めているかは親しい友人以外には話していません。
うつ病の診断書を書いてもらい、そのまま退職届と一緒に送りました。

その後、SNSで辞めたい相談をしていたことや、辞めた後の喜びを書いていたら、それがブラック企業にばれてしまい、「詐病で訴える」と言われました。

基本的に無視を決め込んでいたので、SNSもせず、息をひそめていたらそのまま何事もなく終わりましたが、もしあのまま今の職場の状況を書いていたら、上記の男性と同じように詐病で本当に訴えられていたと思います。

ちなみに、うつ病は医学的にもはっきりと症状が出ていましたし、医師にも見てもらって、「このままではうつ病が重症化するから今のうちに辞めるべき」と言われたほどです。

また、退職の自由というのがあり、よほど会社に損害を与える状況で辞めない限りは、上記の訴えられるということはまあありません。

ただ、会社側は変な人が多いので(だから、ブラック企業になるのですが)、退職した社員に対して嫌がらせをさせる、人生を潰しに来ようと基〇外じみた行動をしようとするものです。

上記の損害賠償は、例え詐病とわかっていようが、会社側にまず勝ち目のない訴えです。

これに加担した弁護士もすごいですし、会社を経営している人が「詐病で退職したから訴える」なんて頭がどうかしているとしか思えないのですが、ブラック企業の経営者とはこんなものです。

なので、こういう方たちとは波風を立てないように別れたいのですが、このように常識外れの嫌がらせをした場合は、常識の範囲でしっかりと応戦することが必要でしょう。

この男性が勝訴してくれることを(たぶん9割以上で勝てますが)、心から祈っています。
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ブラック企業の人間関係は悪くないところが多い?



ブラック企業の一般的なイメージとして
「人間関係がめちゃくちゃ悪い」というのがありますが、
それは会社にとってまちまちです。


人間関係が良いブラック企業というのもあります。


ブラック企業だからといって、
人間関係が悪いとは限らないのです。

ブラック企業 人間関係 良い

むしろめちゃくちゃな職場で、
誰か一人でも欠けると他に迷惑がかかるので、
人間関係自体は良い場合もあるのです。


ただ、その良さというのは、
「良い仕事を一緒にやって行こう」ではなく、

「とりあえず自分に損が回らないように」
「みんな被害者だから」


という消極的な意味合いでの良さです。

基本、上司も同僚も笑顔で話しかけてくれますし、
嫌がらせやパワハラもありません。

しかし、しかし。

「みんないい人だから」と、
それに甘えてしまうと結局のところ、
最後に貧乏くじを引く羽目になってしまいます。

他はどんどん辞めていって、
気が付けばその人たちの仕事が回ってしまい、
自分だけ逃げられない状況になるのです。

頭のいい人なら逃げ道をいくらでも
考えられるのでしょうか、そうでない人は、
どんどん袋小路に追いやられてしまうでしょう。

ただし、そういう会社は、いくら人間関係が良くても、
「この会社にいたら絶対やばい」
という何らかのオーラを感じさせるものです。

もし、人間関係は良くても
そうした雰囲気を感じたのであれば、
速攻で辞めましょう。

会社で大切なのは人間関係ですが、
それよりも大事なのは、

「この会社で働きたい」
と思えるような雰囲気です。


その雰囲気が、
「この会社辞めたほうがいい」
と思えるようなものであれば、
できるだけ早く辞めるのが賢明です。

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ブラック会社に入社してしまったら最初に考えることとは?



ブラック企業に入社してしまったら、
最初に考えないといけないことがあります。

それは、
1年間持つかどうかです。

さすがに、入社したばかりで
すぐに辞めて転職活動というの
かなり難しいです。

しかし、だらだらと居続けると、
どんどん抜け出せなくなってしまいます。

なので、ブラック企業だと気付いた瞬間に
自分の中で見切りをつけましょう。

その一つの目安が
1年間持つかどうかです。

1年もつのであれば、1年間の間に、
転職活動をしていきましょう。

転職の決め方は、
転職サイトを活用することをお勧めします。

以下、おすすめの転職サイトです。
またエージェントに登録すると、
エージェントにニーズを伝えれば、
向こうがあなたにあった就職先を探してくれます。

仕事は1年で辞めてやる!!
と思って、1年間で転職先を探しましょう。

一方、「1年絶対に持たない」
というのであれば悪いことは言いません。

すぐに辞めましょう。

早いうちに退職届を出して、その会社を離れるのです。

これはあなたの精神的な気力や能力というより、
会社の問題という面が大きいです。

つまり、その会社に1年いても大丈夫かどうか。

この見極めが大切です。

入社して1年持たない会社というのは、
それだけやばい会社という意味です。

例えば、業務がコロコロと変わったり、
急に仕事を振られてするように言われたり、
逆に何していいかわからず放ったらかしだったり、
責任、責任と言われるようになったり。

あと、社員のミスで急に給料が減らされたり、
それでも誰も文句が言えなかったり、
お薬を飲んで働いている人がたくさんいたり。

こういう会社で1年間も持つなんて
まあ不可能に近いです。

頑張れば頑張るほど、
病気になったり経歴に傷が入ったりして、
取り返しがつかない状況になることもあります。

入社して最初に1年持たないと感じたら、
速攻で辞めましょう。

しばらくは派遣や日雇いでしのぎつつ、
転職をしていった方が無難です。

そういう会社にいる状態で転職活動をしても、
精神的に病んでしまっているので、
良い就職先を探すことはできません。

そのため、辞めてから仕事を探した方がいいです。
そういう会社で在職中に職探しは無理です。

私の場合は、1年持たない会社だったので、
すぐに辞めてこちらのサイトで転職活動をして、
1か月くらいで見つけることができました。

取り返しがつかなくなる前に、
自分自身を大切にする決断をしましょう。
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会社の上司がイエスマンばかり


これもブラック企業の特徴ですが、
とにかくイエスマンが多いです。

会社というのはイエスマンが多いのは当然ですが、
ブラック企業ではとりわけ多いのです。

もし、会社の上司がどんなに理不尽でも、
社長の命令にイエスしかいわないのであれば、
その会社は非常に危険でしょう。

イエスマンばかりの会社は
いずれ倒産する可能性が高いのです。

例えば、社長が「あいつの給料を下げろ」と言った場合、
労働基準法の範囲でいえば、給料を急に下げるのは、
立派な法律違反です。

しかし、イエスマン上司は、
「わかりました」と言って、
部下の給料を下げる交渉をします。

実際、理不尽に給料を下げられて、
「よし、仕事を頑張ろう」と思える人など
まずいるわけがありません。

そして、給料を下げられた人を見れば、
周りの人のモチベーションも低下します。

その結果、会社の実績自体が低下し、
倒産の落ち目にあう可能性は大です。

また、社員が労基に訴えたら、
会社は高い確率で労基からの勧告を受けますし、
裁判沙汰になれば、会社は負けるでしょう。

そうしたリスクは十分あり、
社長がそうしたリスク無視で
理不尽に減給するのであれば、
その部下はそれを止めることが必要です。

しかし、ブラック企業の上司はそれをせずに、
社長の命令にイエスマンとなってしまうのです。

部下の要望は決して通さず、
社長の言葉のみを優先する上司。

もちろん、そうした上司が何人かいるのは普通ですが、
あまりにも多い場合は、その会社に居続けるのは
考えた方がいいでしょう。
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社員のミスで損害賠償を訴える会社



本来ならあり得ませんが、社員がミスを起こして会社に何らかの不利益を与えたときに、損害賠償を訴える会社と言うのがあります。

社員 ミス 損害賠償

これが勤続10年以上で地位もそこそこの人であれば(少なくても部長や常務、専務以上)、わからなくもないのですが、平社員で入って1年以内の社員のミスで損害賠償を訴えるなど考えられません。

(まあ、バカッターのようにあまりにも常識はずれなことをして、
その店舗を閉店に追い込んだり、数千万の損害を起こした場合は別ですが)

具体的に言えば、入社1年目の人のミスで、クレームが入って会社に損害が出た場合、その責任は基本は上司や会社が持つべきです。

私など試用期間中に管理職にされてしまい、その責任も取られることが多々ありました。

これは立派な法律違反です。

まず新人の1年目の人がそういう仕事ができるわけありません。

その上で明らかにキャパ越えの仕事を与え、それで損害賠償を訴えてくるのは明らかに違法です。

本来の会社であれば、新人はミスを出さないように教育するまでは責任の重い仕事はさせないのが普通です。

そういう理不尽な損害賠償を請求された場合は、速やかに労働基準監督署に行って相談することをお勧めします。

大抵の場合は、弁護士を立てて訴えれば勝てるケースが多いです。

ちなみに社員のミスで損害賠償を訴えるほかに、減給処分を下したり、ボーナスを出さなかったり、有給を減らしたり、残業や特別な業務を課すパターンもあります。

これらは労基法では違法なので、速やかに労基署に相談に行きましょう。


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ブラック企業の本当の危険性について経験者が話してみるよ



こんにちは。

ブラック企業って
社長の問題発言が注目されたW、
ワンオペで問題になったS家とかが、
ニュースに上げられてそうしたイメージが強いと思います。

また学校現場はブラックな職場として、
そういうイメージが強いと思います。

でも、本当にブラック企業で働いた人に言わせれば、
あんなのは普通です。

いやいや、むしろ企業としての方向性がしっかりとしているだけ、

かなりホワイトな職場
ですよ。

少なくとも「これをすればいい」というのが
わかっているんですから。

また、社員教育もしっかりしている分、
それはブラック企業じゃありません。

ブラック企業で働いた経験から言えば、
本当に病気になります。

何というか、危険なのです。

ブラック企業 危険 経験者

まず企業として、どういうものを売り出していこうか、
それがメチャクチャです。

基本ブラック企業の決定権は上司や社員ではありません。

社長です。

社長が「それをやれ」と言えば、
全力で社員総出で、それをしないといけません。

もし、その社長や理事がその方面でのプロフェッショナルで
勉強するところがたくさんある方であれば問題はないのですが、
その方面では素人同然と言うケースもあります。

じゃあ、なぜそうするかと言えば、
「儲かりそうだから」です。

儲かりそうという理由だけで、今までやったことがない領域に、
簡単に挑戦しようとするのです。

しかも社長がそうだから、他の社員も素人です。

かといって、その道のプロや専門家に来てもらうということもせず、
ひたすら社員だけで乗り越えようと頑張ります。

例えば、基礎知識も全くないのに、
いきなり発達障害の療育事業を作ろうとします。

(発達障害の支援は補助が出ているので、
上手く回ればかなりのお金が入るのです)

それを素人同然の社員で回し、
専門家の人を雇うとしても30前後の若い人です。

当然ですが、こんなことをすると、
子供同士のトラブルやケガが増えてしまい、
訴訟問題に発展するケースもあります。

上記は架空の例ですが、
まあブラック企業は平気でこんなことをするのです。


普通の感覚の人なら、こんな事業展開が
どれだけ危険かわかると思います。


でも社長や上司には逆らえません。

そのため、いつ自分の経歴に傷がつくか、
びくびくしながら働かざるを得ないのです。

そこで、なるべく利用者を増やさないようにすると、
今度は上司や社長からのパワハラが待っています。

さらにトラブルがあれば、その責任は全て、
下の社員に伸し掛かるようになっています。

私も労働基準監督署から呼び出されかかったことが
ありましたからね。


何でも担当していたところからトラブルがあり、
その告発対象者に私が加わっているというものでした。

すぐに労働基準監督署に行って、
すでに辞めていることと、
当時は入社して3か月たっていなかったことを伝えると、
納得してくれました。

まあ、あの会社にいたら、
本当にトラブルに巻き込まれてしまって、
人生が終わっていたと思います。

ブラック企業とは単にサービス残業が多かったり、
過重労働が多いというものではありません。
(まあ、それも違法ですが・・・)

あまりにもメチャクチャな事業展開をするので、
いずれあなた自身の人生そのものが
終わってしまう可能性があるのです。

ブラック企業ではそういう危険性が本当についてまわります。

そして、メチャクチャな事業展開をし、
それを少ない社員で回そうとするから、
結果としてサービス残業、過重労働、パワハラになります。


その中でやがて正常な判断もできなくなり、
最終的には経歴に傷がついてしまうようなトラブルに
巻き込まれてしまうケースもあるのです。

私は入社当時から、この会社はおかしい・・・
と感じてました。

そして、上記のようなメチャクチャな流れに巻き込まれてしまい、
結果としてうつ病になってしまって、逃げるように辞めました。

あの時辞めていなければ、首をつっていたと思います。

何というか、いればいるほど、人生に行き詰ってしまうような
感覚が強くなっていったのです。


このブログを読んでいる皆さん。

もし、「ああ、うちの会社と似ているなあ」と思ったら、
悪いことは言いません。

すぐに友達や家族、労働基準監督署に相談して、
辞めるべきと判断したら、
なりふり構わず逃げてください。


このブログを読んでいる人が
良い職場と出会えることを祈っています。

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