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ブラック企業の効果的な復讐の仕方


ブラック企業を辞める際、「あの会社にどうしても一矢報いたい」という気持ちが出てきます。

契約とは違う内容の仕事をさせられ、「できないというな。できることを考えろ」と杓子定規に言われ、できなければ「なぜできないんだ」と言われ・・・。

しかも、人の道を外すようなことを入れても、「オーナー、社長の命令だから絶対にしろ」と無理やりやらされる。

中にはパワハラや脅迫めいたこともされます。

その中で、段々と自分という人間がわからなくなってきます。
周りを見ると薬を飲んでいる人ばかり。

そこまでして頑張りたくない・・・という気持ちも出てきます。

福利厚生もオーナーの気分。。。
私の知り合いは、上司のミスの連帯責任で、給料15万まで落とされました。

助ければとばっちりを負うから、誰も助けれない。

そういう会社に対して、「辞めるなら、絶対にぎゃふんと言わせたい」と思うのは当然です。

ただ、2ちゃんねるでやっているような、職場のパソコンを壊した、事務所を水びだしにしてやった、上司を殴ったといったような復讐はやめた方がいいでしょう。

それは効果的な復讐とは言えません。

むしろ、損害賠償を求められ、あなたの立場が一気に悪くなります。

ばっくれもできればやめた方がいいです。
試用期間中であれ、できればばっくれるのではなく、しっかりと退職届を出してからやめましょう。
それすらも難しいようであれば、内容正面郵便を出してからやめることです。

もともと少ない人数で回している会社がブラック企業の特徴なので、あなた一人が辞めればパニックになります。

それが一番の復讐になります。

あとは、就活をして良い会社に就職すればOKです。

よく労基に垂れ込むという方法もありますが、そんなことに時間を使うのではなく、就活にエネルギーを注ぎましょう。

やめたから、バックレたからといって裁判で訴えられということはありません。
それをされた場合は、弁護士に労働契約書やタイムカードのコピーなどを持って相談にいきましょう。

基本、契約書やタイムカードというのは防衛のために持っておくものであり、復讐するためのものではありません。

むしろ、そうした復讐は効果的どころか、あなたの首をどんどん絞めていく結果になります。

ブラック企業の効果的な復讐とは、まずはやめること、そしてすぐに就活してあなたの人生を幸せにすること。

それに限ります。

独り身であれば、辞めた後にハローワークで補助を受けながら資格を取ることもできますので、それを活用するのも手でしょう。

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posted by 元ブラック企業会社員A at | ブラック企業を乗り切るために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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