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社内ニートの脱出の仕方


社内ニートになると、自分が何のために生きているのかわからなくなってきます。

特にブラック企業と呼ばれる中では、長時間労働・残業のイメージがつきやすいですが、社内ニートの状態で長時間拘束するという企業もあります。

仕事がないのに、とりあえず社長の期限のためだけに仕事をしているふりをして、仕事がないのに長時間残業をしないといけない・・・しかも、残業代は払われない。

私の場合は、フレックスタイム制の職場ということもあり、上司からは「社長が嫌がるから最後までおれ」といいながら、残業代のことを聞くと「それはあなたが好きで残ったんだから払えるわけがない」という始末でした。

こういう社内ニート型ブラック企業は一刻も早く脱出するべきでしょう。

私の場合は、一気に一人では受けきれない仕事量が舞い込んできて、しかもそれができないと怒鳴られたり叱責を受けるようになってきたので、バックレるという形をとりましたが、できれば社内ニートの状態で履歴書を作り、次の会社の目途を見つけてから辞めるべきだったという後悔はあります

脱出したければ、まずは履歴書を書くことです。

ただ、社内ニートの状態でも有給が使えない企業もあるので、その場合は辞める、バックレるをしてから就職先を探すことになるだろうと思います。

その際に気になるのはお金ですよね。
特に薄給の会社であれば貯金がないのが普通です。

その場合は、辞めた後にリゾートバイト
に行くことをおすすめします。

リゾートバイトの利点は、寮付、食事つき、期限付きということです。
しかも離島や田舎の場合は、お金を使うところもないので、お金が溜まりやすいというメリットもあります。
一人暮らしの場合は、かなりメリットが大きいです。





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2〜3か月働いて、50万以上のお金が溜まるので、それを資金源として新しく転職活動をするという手もあります。

他には短期のバイトを転々としながらという手もあります。

社内ニートの脱出は、できれば就職先を見つけて辞めるというのが理想的ですが、それが難しい場合は辞めてから探すという道もあるということです。

ただ、今の状態で頑張れそうなら、もう少し頑張ってみることに越したことはありません。

それでも無理な場合はリゾートバイトを使った脱出をしてみることも一つの手ですよ。

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posted by 元ブラック企業会社員A at | 社内ニート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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