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圧迫面接をするところはブラック企業の可能性がある?



圧迫面接って実際に受けると嫌ですよね。

いきなり人格否定からされて、嫌なことばかり質問してきたり。
中には怒ったり怒鳴ったりしながら面接をする人もいます。

こういう圧迫面接をするところはブラック企業の可能性はあるのか?

答えはyesでありnoです。

ブラック企業でもあり、ブラック企業でもない・・・ということです。

中には圧迫面接をした後で入社したら、思いのほか良い人ばかりだったという話もあります。

圧迫面接はその人が職場の中で耐えられる人かどうかを見極める方法として確かに良い方法ですし、受けに来る人に嫌われることを恐れずにやっているとすれば、逆にその会社はすごいところかもしれません。

会社のことを考えたうえで圧迫面接をしているところもあります。
もちろん、面接官の憂さ晴らしのための圧迫面接もありますが・・・。

ちなみに、ブラック企業かどうかの基準ですが、一番は面接中にかなり褒めてきたり、「すごい人だ」「まさにうちが求めていた人材だ」と良い気分にさせるような言葉を言ってくると、ブラック企業の可能性はかなり高いです。

考えてみれば、初対面の人をたくさん褒めたり、おべっかを使ってくるということは、必ず何らかの裏が存在するということです。

後は、会社の雰囲気ですね。
社員がかなり疲れていないかどうか、雰囲気が悪くないかどうか、遅い時間の勤務なのに社員がたくさんいるかどうか、会社の中が汚いかどうか、というのもブラック企業の基準としては有効でしょう。

結果を言うと圧迫面接=ブラック企業というよりも、面接官がおべっかをたくさん言ってきたり、社内の雰囲気が悪い方がブラック企業の可能性は高いといえます。





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posted by 元ブラック企業会社員A at | ブラック企業の見極め方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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