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ブラック企業でうつ病で休職になったら最悪


ブラック企業で頑張って働いた結果、うつ病になって休職を余儀なくされるケースがあります。

休職ならまだマシ。

休職どころか、そのまま退職を余儀なくされることもあります。

大切なことですが、うつ病になってしまうと冷静に状況を分析して対処する力がなくなります。

脳がエラーを起こしている状態なので、判断力が低下してしまいます。

そうなると会社から退職を推奨されるとNoとは言えなくなるのです。

そのまま退職してしまい、行く末はニートということもあり得ます。

もし、食欲がなくなった、寝れなくなった、いつもこの世から消えたいと考えている、涙が止まらなくなった・・・

そういった症状が出てきましたら、速攻でばっくれでもいいので逃げましょう。

試用期間中であれば退職届を出してそのまま逃げればいいのです。

また、退職届が受け入れてもらえないのであれば、内容証明郵便で送れば、自動的に受理されます。

届けたことを郵便局が証明してくれますからね。

私は上記のようなうつ症状が出始めてから、速攻でばっくれでもいいので、「この会社から逃げてやる」と考えました。

当面は、嘱託職員でも、派遣でもいいので、食いつなぐことができれば、どこかで道は必ずあります。

できれば、うつ病で判断力が低下する前に、「そこまで会社にいるべきなのか」を考え、あなたの人生のためにできることを考えることが大切だと思います。

特に結婚や子どもがいるのなら、家族のために頑張り続けるのではなく、家族のために逃げるという選択肢もあると思います。

もちろん、その会社の待遇や今後の状況を考えて、「うつ病で休職でもいいから残るべきだ」と思うのであれば、その選択をされてもかまいません。

でも「やめるべきだ」と直感で感じているのであれば、まずは友達に相談して、カウンセラーに相談して、ばっくれでもいいからやめるという選択はOKなんです。
posted by 元ブラック企業会社員A at | ブラック企業を辞める理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラック企業の効果的な復讐の仕方


ブラック企業を辞める際、「あの会社にどうしても一矢報いたい」という気持ちが出てきます。

契約とは違う内容の仕事をさせられ、「できないというな。できることを考えろ」と杓子定規に言われ、できなければ「なぜできないんだ」と言われ・・・。

しかも、人の道を外すようなことを入れても、「オーナー、社長の命令だから絶対にしろ」と無理やりやらされる。

中にはパワハラや脅迫めいたこともされます。

その中で、段々と自分という人間がわからなくなってきます。
周りを見ると薬を飲んでいる人ばかり。

そこまでして頑張りたくない・・・という気持ちも出てきます。

福利厚生もオーナーの気分。。。
私の知り合いは、上司のミスの連帯責任で、給料15万まで落とされました。

助ければとばっちりを負うから、誰も助けれない。

そういう会社に対して、「辞めるなら、絶対にぎゃふんと言わせたい」と思うのは当然です。

ただ、2ちゃんねるでやっているような、職場のパソコンを壊した、事務所を水びだしにしてやった、上司を殴ったといったような復讐はやめた方がいいでしょう。

それは効果的な復讐とは言えません。

むしろ、損害賠償を求められ、あなたの立場が一気に悪くなります。

ばっくれもできればやめた方がいいです。
試用期間中であれ、できればばっくれるのではなく、しっかりと退職届を出してからやめましょう。
それすらも難しいようであれば、内容正面郵便を出してからやめることです。

もともと少ない人数で回している会社がブラック企業の特徴なので、あなた一人が辞めればパニックになります。

それが一番の復讐になります。

あとは、就活をして良い会社に就職すればOKです。

よく労基に垂れ込むという方法もありますが、そんなことに時間を使うのではなく、就活にエネルギーを注ぎましょう。

やめたから、バックレたからといって裁判で訴えられということはありません。
それをされた場合は、弁護士に労働契約書やタイムカードのコピーなどを持って相談にいきましょう。

基本、契約書やタイムカードというのは防衛のために持っておくものであり、復讐するためのものではありません。

むしろ、そうした復讐は効果的どころか、あなたの首をどんどん絞めていく結果になります。

ブラック企業の効果的な復讐とは、まずはやめること、そしてすぐに就活してあなたの人生を幸せにすること。

それに限ります。

独り身であれば、辞めた後にハローワークで補助を受けながら資格を取ることもできますので、それを活用するのも手でしょう。
posted by 元ブラック企業会社員A at | ブラック企業を乗り切るために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラック企業を辞める時の心構え



ブラック企業を辞める時の心構えについて紹介します。

まず、会社の同僚や先輩とは今後一切関わらないということを肝に念じておきましょう。

特にバックレや会社にとって不利益な辞め方をする場合、
(といっても、ブラック企業ではどんな辞め方だろうが、円満退社は無理ですが)
あなたが辞めたしわ寄せは、必ず同僚や先輩に降りかかってきます。

パワハラだったり、ノルマの厳しい業務だったり、あなたの仕事のしわ寄せだったり。

とにかく同僚や先輩は、あなたのことを恨んでいる可能性は高いです。

なので、今後「あの会社とは一切関わらない」ということを念頭に置くことが大切です。

あとは心構えとしては「大丈夫、神様が自分を守ってくれているはずだ」と強く信じることです。

もし、あなたの会社が相当なブラック、犯罪企業で、あなた自身が拒絶感を感じているほどであれば、それは神様が「その会社から一刻も早く離れろ」とメッセージを貰っているのだと思いましょう。

私の場合、不思議でしたが、会社をバックレる際には、ほとんどの人が応援してくれる状況にありました。

そして、バックレた後もいろんなフォローがあり、何とか次の就職先もスムーズに見つかりました。

おそらく神様が守ってくれたんだろうなあと今は思っています。

そういう不思議な力が働いているんだと思うのです。

ブラック企業を辞める際の心構えは、まずは会社と一切関わらない決心をすることと、神様が守ってくれると信じで、全力で逃げ出していく・・・この2つがとっても大切です。

本気になれば、案外何とかなるものですよ。
posted by 元ブラック企業会社員A at | ブラック企業を乗り切るために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラック企業を面接で見抜くための質問テクニック


ブラック企業を面接でどうやって見抜くのか。

そのテクニックを紹介します。

面接でその会社がブラック企業かどうかを見破るのには次の質問が効果的です。

面接は大抵最初は社長がそのままするのではなくて、その下の社員が行うことが大半です。

面接は大抵は自己紹介から始まって、会社の志望動機や自己PRなどの話がメインです。

その時に、面接官が圧迫面接をしたり、あまり聞いていなかったり、自分の話を一方的にしたりなど、「あれ?普通の人とは違うなあ」と明らかに思えれば、この会社がやばいかどうか、判断は比較的つきやすいです。

逆に、面接官がすっごく聞き上手で、ほめ上手で「この人いいなあ」と思えるような場合もあります。

すると「この人の会社で働きたいなあ」と思ってしまうかもしれません。

しかし、しかし。

もしかすると、こういう考え方もできます。

面接官は早く辞めたいがために、あなたを褒めて良い気分にさせて、早くその会社に入社させようと内心は考えているかもしれないのです。

基本、ブラック企業に就職した人の大半は、面接のときに「この会社に働きたい」と思ったそうです。

つまり、面接のときの面接官の印象だけでその会社がブラック企業かどうかを見抜くことはできないのです。

そこで、次の質問テクニックを使ってみましょう。

面接の終わりの方に、面接官は「他に何か質問はありませんか?」と聴いてくると思います。

この時が見抜く最大のチャンスです。

この時に次の質問を投げかけてみましょう。

あなた「では、一つ質問してもいいでしょうか?」
面接官「はい。」
あなた「あなたはこの会社で何年くらい働いていますか?」
面接官「(なんか変なことを聞くな)・・・2年目ですかね」
あなた「この会社にはもっとおられる予定ですか?」
面接官「はい。そのつもりですが。」
あなた「そうですか。
    では、なぜその会社にもっと居たいと思えた理由について
    教えて頂けないでしょうか?」

面接官がこの会社にいたいと思えているのであれば、社長への思いややりがいなどをわかりやすく教えてくれるでしょう。
その会社がホワイトな会社である可能性は高いです。

一方、ブラック企業であれば、面接官は一瞬考え込むか、しどろもどろになるか、何かしらのリアクションを取るはずです。
自分が嫌だと感じていることを、嘘をつくのはかなりストレスを感じるものです。

この質問テクニックは、今その会社にいる社員の目線で、会社の状況を知ることができます。

「あなたがこの会社にいたいと思えている理由」について質問することで、かなり明確にブラック企業かどうかを見抜くことが可能です。

ぜひ、面接で試してみることをお勧めします。
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会社で自分を出さなために必要な3つのコツ



ブラック企業を乗り切るために大切なこと。

一つは「会社で自分を出さないこと」です。

大学生なら、ある程度自分を出すことは必要です。
できることには率先してチャレンジして、自分の限界まで試してみるという行動力は就活までは大きな武器となります。

しかし、会社組織になれば、こうした行動力や発想力は大きな仇となります。

組織では行動力よりも、いかに組織がうまく回るように立ち回れるかが求められています。

ちなみに、考えてみれば、ブラック企業の求人広告は「あなたの頑張りしだいで給料UP!行動力のある人募集!!」なんて書き込みが多いですね。

行動力が求められるところなんて、新しく立ち上げた会社かベンチャー企業くらいしかありません。

ちなみに、ブラック企業は行動力を求める割には、社長や上司の指示にはどんなに理不尽でも100%イエスと答えないといけないというところが多いです。

なので、そういうブラック企業では、今までも自分の経験をフルに出そうと頑張りすぎないことが大切です。

基本は自分を出さないこと。

そのコツとして、次の3つがあります。


@ 心に仮面をかぶっておくこと。

ブラック企業では自分の意見などまず通りません。「そんなのどこでもそうじゃない?」と言われますが、ホワイトなところは新参者の意見もしっかりと吟味してくれます。
そのため、自分の意見を出そうとしないために、まずは心に仮面をかぶった状態で臨みましょう。

A 周りを観察すること
これも大事なことです。一般の組織でも必要なものですが、ブラックな会社では失敗したすべて自己責任となってしまいます。まずは周りをしっかりと観察して、自分を隠しましょう。


B 同僚を信じない!!

信じられないかもしれませんが、ブラック企業では同僚を信じないこと。特に「この人たちはいい人たちだから、自分も頑張って役に立ちたい」なんて微塵も思わないようにすることです。彼らは逆にあなたが苦しい状況に陥っても助けてくれません。見て見ぬふりをするだけです。理由は「自分も巻き込まれたらやばい」からです。

ブラック企業を乗り切るためには、まずは以上の3つを心得ておくことです。
そして、会社では自分を出さないこと。
確かにどこの職場でも同じようなところがあるかもしれませんが、ブラック企業ではそれらをさらに意識していくことがとても大切だと思います。
posted by 元ブラック企業会社員A at | ブラック企業を乗り切るために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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